あなたは大丈夫?~自分発のスキルアップの限界~

類グループ設計室で最近毎年行っている認識勉強会。

今年は、入社1,2年目の若手で「働く上で大切なことは何か?」についてグループ追求を重ねてきました。

その中で見えてきた「社会の中で成果を出すとはどういうことか?」についてお伝えしたいと思います!

■ 自分のための仕事では、成果は出せない!

仕事において「成果」を決めるのは誰でしょうか?

上司?会社?・・・


仕事の成果を決めるのは「お客様」です!


自分が、上司が、会社がいくら「いい仕事をした!」と思っても、仕事の先にいる相手の評価を得られなければ「成果」には繋がりません。

相手に喜んでもらうことで、ようやく「成果を出した」といえるのです!


学生の頃の私は、「自身のスキルアップが第一」だと思っていました。

でも、いくらスキルが高くなっても、そのスキルをどう使うのか?という力が身についていなければ、成果になりません!!


相手に喜んでほしい

相手のために良いものを作りたい

そうした姿勢で、相手の期待を掴む力を身に着けることこそが、社会で成果を出すために最も重要なんです♪

実際に、私もお客様との打合せに向けて、「絶対に喜んでもらいたい!期待に全力で応えよう!」と想いを込めて資料を作っていました。


結果として打合せは大成功!しっかりお客様にも喜んでもらうことができました。

相手のために頑張って仕事をして、その仕事の成果を喜んでもらう。こんなに活力が上がって楽しいことってありませんよ!

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