教育の限界はいまや常識。私たちは何を生み出し実現していけるか

「ホワイト企業大賞」

「充実した福利厚生」

「残業ゼロ」


就活イベントで、企業が働きやすさをアピールする時によく聞く言葉たち…

しかし、学生が、企業が、本当に求めているのはコレなのでしょうか?


働きやすさを伝えようと、福利厚生を全面に打ち出す企業

「自分の」働きやすさを求めて会社を選ぶ学生

目先の働きやすさ重視で、事業・理念への理解なく、志なきまま仕事をする社員
(思考停止状態⇒活力が出ない)

入社後すぐに「何か違う」「やりたいことじゃなかった」と辞めてしまう
(離職率が増加)

さらに、制度面を充実し、働きやすい環境をアピールする企業

企業の負担増/新入社員の活力低下という悪循環!!


明らかに本質ではありません!

一方、その浅い部分に惑わされてしまう学生が増えているのも現実。

これは「与えられるのが当然」という学生を作りだしてしまっている教育の問題があります。


そんな学校教育の問題にメスを入れる校長たちの言葉を紹介します。


●元箕面高校校長 日野田先生

生徒にも教員にも伝えているのは、

あなたがやりたいことを求めているのではない。

あなたはどうやって学校に(社会に)貢献するか?だけ


●麹町中学校 工藤先生

すべての人間が当事者になることが、

今の時代には不可欠


現場から学校教育を変えるべく、お二方とも地道にひとつひとつ実現し、言葉を生み出してきました。そして、こうした言葉や実践にみんなが惹きつけられ始めています。


今や、現代教育の限界は当たり前!!


そして、気づいた人からどうする?と動き、実現態が増え始めてきています。逆に、この流れを掴めない古い考えの大人たちや企業はこの先どんどん取り残されてしまいます。


実際にわたしたちの社内でも実践事例があります。

・社会を対象に、現実課題に子どもたち自ら追求する「共創スタジオ」

・小学生~社会人まで年齢関係なく、社会問題から人類史や脳科学など、360度の視点で事実を追求しあう「実現塾」

必要なのは、目先の”働きやすさ”ではありません。


今、求められているのは
「志」×「実践」×「仲間」


働く上で、自分たちは何を実現し、何を生み出す人になっていくのかを仲間と追求していくことこそ、ワクワクするし、面白そうですよね♪

(東京設計室 企画室 佐保井)

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