初めての現場見学会!心から湧き上がってきた熱い想い

みなさん、こんにちは!

先日、類設計室が設計に携わった

「オアシスタウン キセラ川西」

が竣工し、その現場見学会に参加しました!

「現場見学会は、設計者として人一倍感慨深いものが得られるよ!」と先輩方から聞いていたので、ワクワクしながら当日を迎えました。

■心から湧き上がってきたのは仲間への“感謝”

完成した建物を見て、最初に心から湧き上がってきたのは仲間への“感謝”でした。

今回の建物は、施工段階で再検討や修正をした箇所がいくつもありました。

その度に、施工現場を運営している当社の監理室のメンバーが、お施主さんや工事関係者と追求・調整に力を注いでくれたことで、より良い建物に進化させていくことができました。

現地で建物を見ていると、「オープン楽しみだね~」「絶対行こうね!」と話している親子や、写真を撮っている地元住民の方々がおられ、「地域の方が可能性を感じてくれる建物になったのは、現場段階で監理室がとことん追求してくれたから!」ということを改めて噛み締めました。

■仲間との追求の塗り重ねが“魂の宿る建物”をつくる

今回、2年間という長い時間設計に携わった建物を隅々まで見学できたことで、生まれて初めて建物が“魂の宿った生き物”のようだと感じました。

構造キャップの提案で実現した「無柱の運転しやすい駐車場」、キャップと二人三脚で何十案も塗り重ねた「北摂地域で一番停めやすい駐車計画」、ディレクター・デザイナーと追求した「自然を感じられる屋外テラス」。

照明の1本に至るまで、どこを見ても設計時の失敗や充足を思い出し、その度に社内外の様々な人たちに助けられて塗り重ねてきたものを目の前にして、

「仲間との追求の塗り重ねが建物に魂を込める」

ことを実感しました。


その、オアシスタウン キセラ川西が、8月2日についにオープンしました!

利用者の方の生活に潤いを与える楽しさに溢れた建物になりましたので、是非みなさんご家族やお友達と一緒に足を運んでみてください!

自分自身も今回の経験で学んだことを次に活かし、設計者としてより成長していきたいと思います。

(大阪設計室 意匠設計 5年目 西口雅洋)

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