初心、忘れず。~私の志~

社会人になり、初めて現実の圧力に晒され、何とか応えていこうと闘い3か月。

仕事にも慣れてきたころ、「あれ?なんかうまくいかない!」「どうしよう、私には向いてないのかな…」など悩み始める人も多いのではないでしょうか。

それは、新人なら誰もが経験する「壁」。


類塾の文系講師として入社した中村さん。彼女はまさに今その「壁」にぶち当たっています。彼女はその「壁」に対して何を感じ、どう突破していこうとしているのかをご紹介します!

授業運営でどうすればいいのか分からない状態に陥ってしまった中村さんは

「もう無理、できない、嫌だ、なんて自分は役立たずなんだろう」

と自分でも嫌になるくらい内向きになり、現実から逃げてしまっていたそうです。


そんな時、中村さんのその様子を知った先輩が、現在彼女が陥っている状況と、それに対する「どうする?」を社内ネットに発信してくれました。

すると、目をそらしてきた自身の現状を客観的に掴むことができたことによって、「自分だけでぐちゃぐちゃ考えていても何も進まない。現状に対してどうする?を考え行動に移せばよいのだ!」と、中村さんの不可能視にも変化が…!


まず取り入れたのが、類塾の最強勉強法「5分間勉強法」「高速音読法」の応用

「授業準備や事務課題、掃除中にも頭の中で課題の段取りをするなど常に現実の課題に目を向けスピード感を持って進めていく。スピードが落ちてしまうと邪心や自我が入ってしまうが、このスピード感を肉体化出来れば、『自分はできない、不安だ』などの余計な考えも出てこない。そして何より、授業で生徒たちにも最強勉強法の課題共認が心からの言葉で発信できる!」と感じたそう。


さらにここで改めて、何故自分自身がここで働いているのかを自分自身に問い、大学時代に湧いてきた強い想いを思い出した中村さん。

「“地域を変えたい”これが私の志だ!」


「自分自身が地域の課題の本質を掴み、行動し、地域を、社会を変える人間になろうと思い、それを体現できる類グループに魅力を感じ入社を決意したはずが、現状、地域どころか自分のクラス1つも変えられていない><!ましてや、現実を捨象し、どうする?を考えられていなかった!!」

目の前の現実にとことん向き合う。初心を忘れず全力で取り組んでいこう!と想いを新たにしました。


誰でも現実の課題に向かっているといろんな壁にぶち当たります。

そんな時こそ、現状を受け止め、それに対してひたすら「どうする?」を考え行動する!失敗したらまた塗り重ねていけばいい!一人で抱え込まずに周りの仲間に開きだせばいい!!

類グループには一緒に「どうする?」を追求してくれる仲間がたくさんいます。


中村さんにとって今回の経験は大きな成長につながったのではないでしょうか。

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