やばいっ!!チームがまとまらない!どうする?

これまで単発の打ち合わせには参加していましたが、今回初めて、社外の方とチームを組んで仕事をする機会を頂きました~!

「社内だけではできないようなことができる!追求が広がる!」とワクワクしていたのですが・・・

一筋縄ではいかなかったんです!

普段、社内で当たり前のように行っている追求関係を創り出すのがいかに難しいか、改めて実感しました。。


■なかなかチームの足並みがそろわない…なんで!?

その違和感は、打合せの中で一気に顕在化しました。もっと「どうすればいい提案になっていくか?」という可能性を一緒に探る追求をしていきたいのに、価値観をぶつけあったり、自社の都合を優先させたような発言で、場が停滞。。

社外の方とチームでやる仕事にワクワクしていただけに、なかなか「どうする?」の可能性の探索に向かえないことがもどかしく、チームをまとめていく打開策が出せないことに無力さと悔しさを感じました。

なので帰ってさっそく、先輩たちに報告して相談したんです。


そこではじめて、違和感の根本が、志を共有できていないところにあったことが見えてきたんです!

そして同時に、可能性発の追求土壌を形成するのがまさにチーム結束のカギ=自分の役割だと気づきました!

誰もが収束できる目標=志があるからチームは団結できる

「共通の実現目標=志の軸がない」

これが可能性発の追求に向かえないモヤモヤの正体でした。

そしてそうなるのも、「まずは相手に同化」が不足していたからでした。

そこで改めて、お互いの期待と役割を明確にし「このプロジェクトで何を実現するか?」という「目標=実現すべき志」を再度固定することにしました。

基本的に同じ立場で同じ状況認識を共有できている社内と違って、社外とのチーム作りではより一層、「相手が何を期待しているのか、何を実現しようとしているのか」を相手の置かれている外圧を踏まえてしっかりと掴むことが大事になってきます。

そしてこの時の「志」はあくまでも、「やりたいこと」ではなく「お客さんや社会は何を求めているのか?」という次元。そこから再構築することで、誰もが納得できる目標となり、チームは統合に向かうことができます。


まだまだプロジェクトの難課題は残っていますが、ようやく、お互いに知恵を出し合い、突破口の追求を深める空気が出来てきました!当初想像していた「それぞれの強みを出し合いながら良いものを作っていく」というワクワクがこれから実現されていきそうで楽しみです!

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