【FS報告】参加者の追求欠乏が上昇!「脱常識・脱思考停止」で”医者いらず”の食を実践しよう!

6月30日(日)に、フリースペース・類にて、事実報道主催イベント「『医者いらず』になる毎日ごはん」を開催しました。

大雨にもかかわらず、50名近い方々にご参加いただきました!

当日の内容をお伝えします♪

 

初めに事実報道より、私たちの「食」を取り巻く様々な問題を提示。食品添加物や農薬、放射能や遺伝子組み換えなど、食を取り巻く問題はどんどん複雑化し、深刻化しています。

その状況を踏まえ、参加者自身に「食・健康の実践でぶつかっている壁」(困っていること、悩んでいること)、「それに対し今日、何を掴んで帰る?」を、席周りで議論してもらいました。

参加者同士で発信し合った内容を踏まえ、「自分の課題=みんなの課題」という意識で考えていこう、と共有。講演への期待感が高まります。

講演前半では、発酵料理研究家の高橋由起さんから、発酵食の実践による身体の不調の改善事例と実践方法を紹介。

次いで養生料理研究家の梅﨑和子さんからは、伝統的な食養生の大切さと、食養生の実践法である「重ね煮」について紹介していただきました。

そして後半は、事実報道を交えて、「食の実践を継続するには何が壁になっているのか?」「その壁をどうやって突破していけばよいか?」を議論。


すると、学校教育とメディアの洗脳によって、多くの人が「常識を『絶対に正しい』と思い込んでいること」の問題性が浮かび上がりました。

具体的には、例えば「医者や保健所で強く言われたから・・・」と、高血圧だから塩分は控える、病気になったら薬をしっかり飲む、アトピーになったらステロイドを塗る、など。また、「テレビで大学教授が言ってたから・・・」といって、体に良いとされる食べ物に飛びつく。さらに、「学校の教科書に書いてあったから・・・」といって、1日3食30品目、必要カロリーの考え方などを私達は常識として刷り込まれ、信じ込まされています。

 

こうした洗脳によって、私達は思考停止し、本来の拠り所である「体の声」をすっかり聴けなくなってしまっています。

だから、「体の声」を聴くためには、「既存の常識を疑い、脱していくこと」が必要なのです。

 

そのためには、

「自ら追求する・実践する(脱 思考停止)」

「仲間と共有する・考える・発信する」

この2点が必要であることを共有して、会は終わりました。

 

参加者からは、

「薬いらずの食事を実践してきたが、今後も実践を続けていくために、事実報道で事実を知ることもプラスしていこうと思う」

「私達はこの現実を知るだけで自分のものに留めるだけでなく、多くの方に伝えていかなければならない」

「情報が多い中、何をどう選んでいくのか、自分でも迷うことが多いので、軸をしっかりもてるようにしたい」

「最後に扱ったテーマ:仲間との共有、仲間と一緒に考える、発信する。これは重要」

「常識を疑うことの大切さ!」

「会場(フリースペース)の後ろで勉強している子ども達にも聴いてほしい内容!」

などの感想が寄せられました。

 

また、今後事実報道のイベントで扱ってほしいテーマとして、学校教育から、地域、政治や食といった様々な内容が挙げられ、参加者の追求欠乏が上昇しているのを感じられました!

(事実報道の購読お申込みも続々と頂きました♪ありがとうございます!)

 

* * *


日々の実践追求を続けるにも、まず、刷り込まれた「常識」から脱することが不可欠です。

これは、食だけでなくその他あらゆるテーマに共通する課題です。

事実報道では、今後も常識を刷り込まれ思考停止している状況を切開し、事実を知って広げていく必要を伝え、追求の輪を広げていきます!

 

追求の輪に参加してみよう!という方はコチラ↓

https://www.jhoudou.com/


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