【今週の素敵さん】~壁を捨象せずとにかく即相談、三上くん~

今週の素敵さんは、入社して2か月が過ぎ、現在農園事業部で活躍中の三上くんです!


農家さん達との定例会(農家さんの悩み相談、状況報告会)に参加して、改めて野菜について何も知らないこと、農家さんから具体的な質問を受けても応えられず・・お客様からの質問にさえも全然応えられないと自身の無力さを痛感・・・


社会人の壁にぶち当たった三上くんが取った行動とは?

まずは農家さんが求めている情報(期待)に応えれなかった現実(無知、無能)を受け止め、自分一人で考えても、答えは出ない! そこで、

同じ部門で成果を上げている先輩の小川さんに相談!


そして小川さんの営業への取り組み方、思考をとことん見てまねて取り入れていったそうです!

そのとき気付いたのは、これまで、失敗したくないなどの不安発(自分発)で行動していた、そのため一歩引いて話を聞く態勢になってしまっていたこと。

そして、みんなの期待に応えるには外圧を掴むことだ!と可能性がぱぁ~と広がり、農家さんとの信頼関係を構築していくために、農家さんの期待がどこにあるのか?を、これまで農家さんから受けた相談を思い返し追求!

そこからどんどん課題(直売所の営業状況、売上数値の把握等)が見えてきたそうです。


ところが!

ドラマであればそれで一気に成果を上げられる人に変身するのですが、現実はそううまくはいきません。

それだけでは上手くいかず・・・今度は数値だけでは捉えられない壁にぶち当たります・・

そこで三上くんが次なる相談相手として照準をあてたのが、なんと!

みんなから「構造設計ならHさん」と絶大な信頼を誇る、30以上も年の離れた他部門の大先輩!!


Hさんは、既存の公式や常識にとらわれず、常に根本原理から自然や建物の構造を追求し突破口を導き出す、その柔軟かつ的確な追求でみんなを前進させてくれると評判です。

当然、そんなHさんには、たくさんの期待=仕事が集まります。

けれど三上くんは、「他部門だから」「忙しい人だから」と余計な壁を自ら作ることなく、まっすぐに、Hさんにアドバイスを求めにいったのです。


そこでは、課題(現実圧力)と潜在思念(本当に必要だという感覚)がまだ結び付いてないということをアドバイスとして頂きました。

そこから、表面の方法だけまねをしても暗記能で留まりつづけること、潜在思念と外圧を繋げるために、まずはどれだけ現実の外圧を自身で直視できるか?がカギになること、それには単なる数値だけではなくその奥にある農家さんの外圧等も掴む必要があることに気付きました。

すると、成果以前に、まずは、農家さんとの信頼関係を築き、一緒に課題を発掘して追求していきたいという想いが強くなっていったそうです。

新入社員であろうがなかろうが、現実の課題に直面していると、様々な壁にぶつかります。

そのとき、実現に近づけるか、成長していけるかどうかは、相談する相手に大きく左右されます。それは、相談する相手を見極める力、まっすぐにそこに向かっていける姿勢が、能力を規定するといってもいいほどです。

まだまだ多くの壁が出てくると思いますが、三上くんは、その一番大事な心を持っているのではないでしょうか☆*~


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