探求科を見学した高校の先生が「あんな子がうちに欲しい!」と大絶賛☆

先日、奈良育英中学校・高等学校、育英西中学校・高等学校の先生方が類塾の探求科の授業に参加されました。

答えのない現実課題に対し、5教科の枠を超えてみんなで「どうする?」を考える探求科。

この日のテーマは「脳回路の仕組み」。

テーマに沿った問いに対し、個人→グループ→全体と追求を進める中で

「永久回路ができる条件はなんだろう?」

「これから生きていくうえで必要なものを、常に脳内で判断しているんじゃないか」

「生き抜くために大切なものは種族によって違う。人間は“言葉”が話せないと生きていけないから、赤ちゃんは聞いて真似して言葉を習得するのでは?」

など、鋭い発言が生徒たちから飛び出しました!

私学の先生方も、類塾生の追求力や発信内容のレベルの高さに驚き!

「わが校に足りないのはそういう生徒」

「物事や他者の考えに対して“何で?” “どういうこと?”と追求するのが学びのモチベーションになっている」

「5教科の授業も見てみたい!」

と評価の言葉をいただきました☆

----------先生方からの感想----------

子どもたちの生き生きとした姿に圧倒されました。とにかく我々のカチカチの頭では子どもたちに良いものを与えることができないと痛感しました。


根源的なこと、もっと言えば哲学的なことにまで触れられていることに驚きました。ぜひ本校の総合学習に取り入れていきたい。

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時代の変化とともに、旧来の講義型ではなく生徒主体の探求型が当たり前となっています。

現実社会の生々しい現象を題材に、その背後の歴史や構造認識を追求することで本物の意欲を育てる。

それができる「探求科」が業界の最先端を走っています。


類塾のHPでもこの日の探求科の授業を動画で紹介しています!

どこにもマネできない本気の追求空間を、ぜひ一度体感ください。


教室での探求科の様子をお届け☆

生徒数続伸中の「探求科」はこちら!

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