社会人一年目に実践してほしい~1日3つの気づきをまとめること~

こんにちは。大阪設計室5年目の今村です。

 

社会人1年目の新人にとっては社会での経験1つ1つが新鮮なことばかり。そんな経験をその場だけで終わりにしてしまうのはもったいないと思いませんか?

今回はそんな新人にこそ「ぜひ実践してほしいこと」を話したいと思います。


〇1日3つの「気づき」をまとめること

新人には少しでも多くの気づきを持ち帰ってほしいと思い、1日の最後にその日経験したことから3つの気づきを発表してもらっています。

中身は仕事に限らず、庶務課題、研修、先輩とのランチなどなんでもOK。

はじめは何を発表したらいいの?と悩んでいた彼らも、実際やってみると・・・


「予定通り終わらなかった」、「手戻りになった」、「事前に誰かに確認しておけば良かった」、「社内板を読んで意識していたのにできなかった・・・」と本気で悔しがる新人たち。


「無我夢中」で取り組み「素直」に反省すること、一度俯瞰して1日を振り返ることで次の日の目標につながっていくのだと思います。

何日か続けていくと「同期にも圧力(期待)を掛け続けていたい」「知らないことに挑めることが何よりも楽しい」と社内から多くのものを貪欲に吸収し、いきいきと話してくれるようになりました。


〇図解化することで思考を整理していく

加えて行ってもらったのが図解化

新人のいいところは素直に吸収し、行動に移せるところです。初めての課題にも憶することなく、取り組むことでたくさんの気づきを得ることにつながります。

この時重要なのが、与えられた課題にそのまま飛びつくのではなく、一度図解化して課題の目的や照準、優先順位を組み立ててから取り組むこと。


その結果、上司に相談するタイミングも見え、廻りと「共有するスピード」が格段に上昇していきます。これが「社会で成果を上げるスピード」に直結してきます。


どうしたら成果が上がるか、どうしたら期待に応えることができるかを真剣に取り組む彼らを見て、自分自身も日々図解化に取り組んでいきたいと思いました。


1日の振り返りに、そして成果を上げるスピードにも直結していく「1日3つの気づき」

ぜひみなさんも実践してみてください!

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