「淀川アオクスル祭り」に、事実報道と類農園が参加させていただきました!

淀川アオクスル祭り」は、自閉症・発達障害の啓発を通じて「働きやすい環境」「暮らしやすい街」「自分らしさを活かせる居場所」などを みんなで探し、一緒に考えることを目的にしたイベントです。

今回は、類グループの事実報道と類農園で参加し、地域の方に私たちの活動の志と、類農園の産直野菜の魅力をお伝えする場となりました。

 11時45分の開場でしたが雨がちらほら、時間が経つに連れて雨足が強くなる中、千人を超える来場者があり、来場者の方々といろんなテーマについてこれからの「なんで?」「どうする?」をお話することができました!当日は、来場者の皆さんも能動的に参加できるよう、アンケートにシールを張っていただき、それを元に、「食に対する不安」や「教育について必要な環境とは」など、日頃みなさんが感じている不整合やモヤモヤ感をお聞きできました。

 参加型の”アオクスルアンケート”では、非常に興味深い結果が得られました。

・食べ物について一番気になるのは?の項目では、食品添加物や輸入元への意識は高いが、遺伝子組み換えや放射能への意識は低めになっていること。

・これからの教育に必要な環境は?の項目では、ダントツで「仕事や自然を通じた学び」をみんな求めていること!

・情報収集は何をよく利用する?の項目では、大手新聞・テレビは少なく、ネットで自ら追求する人が増えていて、マスコミは人々に期待されていない!

がよくわかりました。

 アオクスル祭りは、ほとんどの来場者が子供連れの家族で、特に小学高学年ぐらいのお子さんも、真剣にアンケートに答えてくれました。その後、事実報道の誌面を紹介すると、原発の問題から、環境、医療、薬、サプリメントの問題まですべてに興味津津、「全部読みたい、いっぱい考えたいから」とお母さんにねだっていました。

 開場の真ん中には、なんとプロレスのリングが設置してあり、「プロレスリング紫焔」さんがみっちり1時間迫力のパフォーマンスを繰り広げられていました。悔しいですが、その時の来場者はすべてプロレスに釘付けでした。

 17時には盛況のうちに祭りは終了しました。その後に淀川区長をはじめとする実行委員会の方々が各ブース等の盛り上がり度などを評価され、なんと、類グループが企業大賞をいただきました!

 アオクスル祭りは、来年も行われる予定です。今回参加できなかった方は、来年、祭りを楽しみながら障害についてや、世の中の不整合について、一緒に考えてみませんか。


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