活力急上昇!直売所で働く高校生♂との会話から

類農園直売所・彩都店で、3月からアルバイトを始めた類塾・高校生部門のM君(高1)。

最近、活力が上昇しているM君が、教室のO先生に話してくれた内容から、【いち早く現実社会に出ることの可能性】についての気付きを紹介します!

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M君によると、類農園直売所でのアルバイトは、これまでのコンビニやファミレスでのバイト経験よりも、
はるかに【刺激がある=楽しい】らしい。

「鮮魚の部門って楽では絶対ないで。ほんまに。朝も6:30起きでモノレール乗って必死に行ってるし、キツイのはキツイ。でもなぁ、おもろいわ。」と、生き生きした目で話してくれた。
「違いってどこ?」と聞いてみると、


1.良いこともアカンこともしっかり評価してくれる。
2.身近に真似られる人がたくさんいる(その人が元気)。
3.忙しい中にも発見がいっぱいある。

と、直売所で働くことの魅力を教えてくれた。


つまり、現実の圧力に立脚して「どうする?」に向かっている仲間空間があるということ、その中で能力上昇の実感があるということ。


「いやぁ、寝坊も遅刻もドタキャンもしなくなってん俺。自分でもすごいなって思うわ!」とM君自身が変化を実感しているだけでなく、家族も、彼の活力上昇を明らかに感じている。


先日、M君の母から「おばあちゃんが凄く感謝していて、贈り物を送りたいって言ってます!」と連絡があったほど。

(こちらが働き手をもらって感謝するところを、逆に贈り物を送りますって、初めての展開で驚いています。)


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いかがでしょうか?

M君は、現実の圧力に基づいた仲間からの期待・評価が働く空間で、素直に周りの人を真似て一体化していくことで、活力・能力を上昇=進化のスピードを上昇させています。


現実社会で求められる活力も能力も、学校の成績(学歴)とは無関係です。

M君の話は、改めて、

"いち早く学校を飛び出して、現実社会に出ることが可能性"

ということに気付かせてくれます!

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