【類広宣社インターンでの気づき】仕事は瞬間(スピード)の勝負!!

みなさん、こんにちは🍃
先日、類広宣社で5日間のインターンシップをさせていただきました原です!
その時の気づきを発信させていただきます📢


広宣社は「地域の人の活力を再生する」をテーマに、「ポスティング事業」や「広告事業」を行っている部署です。

今回のインターンシップでは、「広告事業」を実際に体験!

実際に広告作成の要望のある地域の事業者さんの元を訪れ、ヒアリングを重ね、チラシ案のご提案まで行いました👍

広告作成の中で、特に心に残ったことを2点お伝えします💡

①相手を想いやるヒアリング

広告作成にあたって、まず大事なことは、事業に対する相手の想いを汲み取ることです。

―なぜその事業をするのか?

―その事業で何を実現したいのか?

―誰のためになりたいのか?

など、具体的に相手の想いをヒアリングしていきます👂

なぜヒアリングが大事なのか?
心からの想いというのは、文面では伝わりにくいです。会話をしながら、ポイントを深掘ることで事業に対する本当の想いが伝わってきます。

実際に相手の想いが伝わると、ついさっきまで知らないひとだったのに「この人のために良いチラシをつくりたい」と思うようになりました💪


② 相手のために成果を残せる広告作成

続いては仮案作成を行いました。

仮案作成するときに意識していたことは、「広告を読む人の気持ちになること」。

いかにわかりやすく、事業者さんの想いを読む人に伝えられるか。
たとえば、理念と事業内容のつながりを分かりやすく表現したり、事業者さんの届けたい想いと齟齬のない言葉選びをしながら、仮案を作成していきます。

相手の想いを無碍にするのではなく、事業者さん・広告を読む人の気持ちを一番大切にしながら、ターゲットに届く広告を作ります📝

そして、広告を配るエリアのターゲット層を数値的に絞込み、事業者さんのために成果の出る配布戦略の提案をします🔎

ただ成果を残すことが目的ではなく、成果を残した先にある事業者さんの笑顔・広告を読む人の笑顔を大切に広告を作成します。


以上の仕事を通して感じたことは、相手を思いやる気持ちの力💓です。

でも、ずっと想いだけを語っていても成果は出ない。そうすると自分も相手も活力が湧かない。

いかに相手のことを想い、現実的な課題に向き合い、答えを導きだせるか。

そして、✨一番の気付き✨は、それらを

限られた時間の中いかにスピード感をもって取り組めるか

ということ。


地域で活動している僕にはとって、とても大切なことが学べた5日間でした!
地元に帰って、早速活かしていきたいと思います!

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