【今週の素敵さん】現場の期待を組織の成長の糧に!厳しくも優しい、頼りになるボス 田野さん!

類設計室には、お客様の立場になって、品質、コスト、工程でベストな工事が実現できるように現場を運営する「監理室」という部門があります。

今回紹介するのは、その監理室長である田野さんです!



類設計室でも最も難しい現場を任され、その最前線で組織の仕事としての品質を保つ最後の砦として闘ってくれている田野さん。


もうそれだけで凄いのですが、田野さんの凄さはそれだけに留まりません。

さらに凄いのはお施主様の期待にとことん応えて建物を設計時点よりも良くしてしまうところ!


お施主様が現場で立ち上がっていく建物をみて使い勝手を想像すると、設計段階では出てこなかった要望や「やっぱりこっちが良いかも…」という想いがむくむくと出てくるものです(笑)。

そうした、現場でてくる“生の期待”を「それは良い!さらにもっと良くなりますね!」と真っすぐ受け止めて、期待に応えてしまうのが田野さんの凄さ。そうして現場でも塗り重ねられ、田野さんの現場ではガシガシ設計がより良く変わって行きます。


さらにさらに、田野さんの凄さは続きます(笑)


そんな現場のこともお施主様のことも熟知している監理室だからこそ知っている“生の期待”や変わっていく過程を設計がもっと良くなるポイントとしてまとめて、フィードバックとして社内に毎日いくつも社内板を通じて発信してくれているのです!(なんと投稿数は一週間で30個!特に生々しい現実の圧力を感じたくてウズウズしている若手のやる気の源になっています!)


まだまだあります!(笑)

フィードバックを田野さん一人の取り組みにせずに監理室全体の取り組みとして

田野さんの発案で始まった、設計の良し悪しを品質に還元する「設計フィードバック会」が開催されて、組織全体で着実に組織の力が高まっています!

その時も設計者に「もっと良い建物を設計できる!皆もっとやれる!」と真っすぐな期待を掛けてくれ、現場の生の期待を組織の成長の糧に還元してくれています。


仕事を一人のものにするのではなく、期待と共に皆と共有してくれる姿勢が組織全体の活力と実力が高まる!

生々しい圧力に飛び込み闘う格好良さと、仲間と共に困難も喜びも成長も分かち合う厳しくも優しい、頼りになるボス!背中に日々学ばされています!

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