【教育情報】中学生から脳の構造が変わる?!~単純記憶から追求力へ!

中学入試も一段落したこの時期。新中1生の「塾探し」が本格化してきます。

保護者の方からよく聞くこんな声。「中学になったら、定期テストもあるし…やっぱりしっかり勉強させてくれる塾に行かさないと!」…ちょっと待ってください!

その塾選び、「脳科学的に」間違っていませんか?!


脳科学研究によれば、子どもの脳(神経細胞)は、6才までに大人の90%、12才で100%に成長すると言われています。この間、脳では(生後8か月ごろまでに)一時的に爆発的に増えたシナプス(神経細胞の接合装置)が、学習によって取捨選択・強化されるという過程を経て、10才ほどで一定の数になるという変化が起こっています。


この時期の子どもたちは、吸収力抜群で、特に好きなことには驚異的な記憶力を発揮します(鉄道の沿線全駅名暗唱や、世界の国旗全制覇など)。ところが、この「単純記憶型」の脳は、思春期を境に変化してゆきます。「丸暗記」が以前より苦手になり、「意味のあること、役に立つこと」を優先的に記憶し、組み立てて理解し応用する能力が格段に成長してきます。


つまり、中学生になるタイミングは、大切な転換期。

ここで意識して頭の使い方を転換しないと、この先、必ず伸び悩んでしまいます。昔の格言「十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人」は、まさにこのことだったのです!脳科学的にも、中学生になったら「暗記」に頼った勉強法から卒業し、追求力育成に力点を置くことが、理にかなった「勉強法」なのです。


それに対応しているのが、類塾の探求科と本科。

追求力を育成する探求科と、脳科学と成功事例研究から導き出された「最強勉強法」で成績を伸ばす本科は、両方受講することで相乗効果を生み出し、数々の成果を上げています。もちろん、2019年中学入試でも、うれしい声がたくさん届いています。「仲間と楽しく追求」を実践し合格を勝ち取った類塾生たちの体験談、ぜひご一読ください☆

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追求力で「中学受験」も次々突破中!

1コメント

  • 1000 / 1000

  • kaito

    2019.02.17 11:42

    「十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人」は、まさにこのことだったのです!脳科学的に‥ 自分の生きた人生はそんな感じ。小学生で神童と言われた。小さな世界で褒められても、成長するにつれ、己の阿呆に気付く。今は只好きな事を仕事として出来ている。其れは幸せだと思う。子供がやりたくないことはさせない。子供が興味を持ったことは真剣に付き合う。