【最強勉強法】大人が必死になるメニューだから、子どもの能力が上がる

講習中は、普段は類塾に通っていないけれど、体験として受講する子どもたちがいます。そうしたご家庭へも電話で授業の様子をお伝えしたりご家庭での様子をお伺いするのですが、その際、

「子どもが、『類塾の授業はめっちゃ頭使う』と言っている」

と教えてくださる保護者が多いんです。


私自身もそれは感じていて、例えば、生徒と一緒に高速音読を1.8倍速で取り組むときも、古文を耳で聞いて暗唱できるようになるのも、大人の私がクラスで一番遅いので必死になるしかありません。

でも、ただの知識暗記ではない本物の能力を上げるためのトレーニングですので、そのくらい必死になるのは当たり前です。大人が必死にやっている姿に同化して、子どもたちも本気でメニューに取り組んでくれる。それが良い空気にもなります。

大人が本気かどうかを、子どもたちは良く見ています。


このような授業風景を具体的に伝えると、

「やっぱり大人が必死になるメニューだから、子どもの能力も上がるんですね♪」

と、ものすごく納得をいただきます。


他にも類塾では、公式を一切使わずに答えを導き出すトレーニングや、大学でも教わらないような現実の自然現象や社会現象について「なに?」「なんで?」を追求するなど、講師も子どもたちと一緒になって追求しています。

講師自身が根幹メニューを自身の能力アップのために実践することが、しいては子どもたちを育成することになる。そのことを意識して、日々の課題に取り組んでいます!

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