子どもたちが危ない!~中学受験塾でつぶれた子ども達

いよいよ2019年の中学入試が始まりますね。

この時期ニュースなどで「お揃いのハチマキ締めて、エイエイオー!」な「体育会系」イメージの映像を見ますが…その実態は、果たして?!

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(ある類塾スタッフが、実際に見聞きした話です。)

中受塾のめちゃくちゃさはわかっていたけど、あらためて聞くと本当にひどい。

ある子は、原因不明の血液系の病気になり、ある子はてんかんの症状が出て、病院通い。それでも当人たちは、「(受験を)辞めたら負け組だから、身体がどうなっても、塾だけは続けさせてほしい」と懇願するらしい。(いやいや、どう考えても身体の方が大事やし!という周りの声も届かない…)

そんな病院通いの中受生の一人は、病院の先生が人間力のある方で、「まず塾を辞めること」と全力で保護者や本人を支えてくれて、ようやく本人も辞めることを(しぶしぶ)受け入れた。ところが今度は、本人は「辞めてしまった」コンプレックスに苦しむ…。「親子ともに洗脳されていた…!」。


そう、中学受験塾は親子セットで洗脳する。「受験を悩んでるような家の子は、周りに迷惑」「このくらいのことに耐えられないで、合格など甘い!まず親が覚悟を決めること」と、親も脅す。そうやって追い込まれた親は、「親の役目」とばかりに、心も身体もボロボロになった我が子をさらに追込んでしまう…。

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「みんな当然このくらいやっている」「辞めるヤツは一生負け組、どこに行っても使えない」…これって「体育会系」よりむしろ「ブラック企業」?!

こんな思いを持ったまま、心も身体もボロボロになって「中学合格」を手に入れた子どもたちに、「可能性に満ちた未来」は見えているのでしょうか?


仲間と時間を忘れて遊び回る、その笑顔こそ、未来へ持っていってほしい!

ウチはまだ幼稚園だから、「塾選び」はまだ早い?…そう思っている方にこそ、この現実を知ってほしい!


「20年後の社会で、生き生きと活躍するのに必要な能力って?」

「それはどうやって伸ばすの?」

誰もが知りたい、その答え。

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