【最強勉強法】中3のこの時期に「成績が急落」する、2つのタイプとは!?

受験の日が近づいてきて、本当ならここで力を伸ばしたいというこの時期に、むしろ成績が下がっている。そんな状況に慌てている、お子さんや親御さんはいませんか?

実は中3生の中には、2学期の終わり頃から「成績が急落」する生徒達が少なからず存在します。

そんな生徒達には、大きく共通する傾向があるのです。


◆中3のこの時期に「成績が急落」する、2つのタイプとは?

1.体裁で勉強しているタイプ

このタイプは、ふだん仲間からバカにされないために「仕方なく」勉強している生徒達。学校の定期テストでは(期間限定で)勉強に向かえるので、学内の成績では優秀な子も多いのです。

このタイプは、周りが志望校合格に向かって熱心に受験勉強を始めると、自分の中に目標や目的が無いことが明確になります。すると、そのような雰囲気を持った仲間集団に入れずに、急激にやる気を失ってしまうのです。


2.自分のやり方に固執しているタイプ

実は、このタイプが最も多く、しかも(こだわりが強い分)転換が難しいと言えます。その典型が、「ノートにキレイにまとめる」ことに、多くの時間を割いている女子生徒です。

確かに、時間をかけて自分で頑張ったキレイなノートを毎日見ていれば、(特に社会などは)反復効果で暗記できて、そこそこ点数が取れます。その「ゆがんだ成功体験」に固執し始めると、ノート作りに時間を掛けた分、他の教科にしわ寄せが行き、スピードがとんでもなく遅くなっていくのです。しかし、その現実を直視できません。

◆どうすればいいのか?

【体裁で勉強しているタイプ】の突破口は、「仲間との充足」です。類塾の授業では、グループやクラス全体で課題に取り組むことで仲間との一体感を作り、自習室でもチームを作って受験勉強に取り組みます。目標や目的を共有している仲間と一緒に取り組むことで、やる気が上がり、成績につながるのです。


【自分のやり方に固執しているタイプ】の突破口は、インプット重視の勉強(ex.ノートまとめ)からアウトプット重視の勉強に転換すること。類塾では、高速音読や5分間勉強法、学び合いを通して、アウトプットを徹底しています。小学生や中1から、これらの最強勉強法に取り組むことで、ゆがんだ成功体験に囚われることもなく、受験学年でも最短で成果を上げることが出来るのです。


中3のこの時期に成績が落ちても、上記のように原因を突き止めれば、むしろ成績上昇のきっかけをつかむチャンスにも出来ます☆

ですから、けして慌てずに、まずは日頃の取り組みの中に原因を探ってみましょう!

類塾の先生達は、いつでも皆さんの相談に乗りますよ♪

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