入社1年目の壁 ~自分の評価ばかり気にしていた自分~

類塾では、「志」や「人間力・追求力」という、「お金では買うことの出来ない最も大切なもの」を育む授業である、幼小科と探求科を「無償で贈与」しています。(詳しくは類塾ホームページへ

こうした類塾の取り組みを地域の人々に広める外回り営業に、類塾の社員全員が出ています!


そんな中で、社会人一年目のM君は、「話しかけようと思っても言葉が出てこない」や、「話が一方的になって断られる」など、成果が上がらない現実に直面しました。

その時、あることに気付いてから、意識が変わり始めたのです!

*** ************************

何故かは分からないが、昨日くらいから、急に「最近の自分アホらし」と思った。平然と、いろんな人に気を遣わせたり、迷惑かけたりしている自分が恥ずかしいと。言い訳や不安を募らせたところで、何も変わらんのやから、とっとと動けという話でしかないのに。

今までは、自分が怒られたり、嫌われたりしないか、ずっと周りの評価を気にして生きていたが、そんな生き方じゃ、一生自分のことしか見えない=社会で生きていけない。
これまで、本気で「誰かのためになりたい」って思ったことがなく、ずっと誰かに甘えて生きてきた。それは、事実なのだから向き合うしかない。けれど、ずっとこのままなのは絶対嫌。


自分みたいなペーペーは、何をやったっていっぱい失敗するのだから、悩んだって無駄。

こんな当たり前のことに、どうして気付かなかったのか。今は気持ちが前向きになっている。同期にすら出遅れているというのは、さすがに悔しすぎる。



来週の営業では、絶対反応とるぞ-!

***************************

M君にとって大きいのは、今まで「自分が好かれること」しか頭になく、とことん内向きだった、という自覚ができたこと。

外向きの意識に転換し、「成果を出すにはどうする?」に向かい始め、活力が上昇してきた様子がありありと浮かんできます!

類塾の取り組みを広める営業活動は、現実社会の人々の期待と向き合い、応える過程そのもの。だからこそ、仲間と一体になって闘うことで、社員の活力と能力が大きく上昇する可能性を感じます!


「行ってきます!」

元気よくみんなに声を掛け、今日も勇ましく会社を出発したM君。

熱い想いを、たくさんの人に届けてくれることでしょう♪

0コメント

  • 1000 / 1000