【子育て通信】2浪した東大生が語る「落ちたのは、●●が悪かったから」

4回にわたって、類塾生が成績を急上昇させている秘訣を御紹介しました。

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これらの勉強法を日常の勉強に取り入れれば、誰でも簡単に成績が上がります☆

ただし、この最強勉強法を身に付けるためには、これまでの非効率な勉強のやり方を見直す必要があります。実は、そこに「成績が上がらない人」に共通の壁が立ち塞がるのです!


こんな話があります。

2浪して東大に入ったある男子生徒は「自分はなぜ、2浪もするはめになったのか」を追求し、周りの浪人合格者達に「なぜ浪人するはめになったのか」を聞きまくりました。

その結果、ある共通する原因にたどり着いたのです。

それは一体、何でしょう?

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残念な性格1:人のアドバイスに耳を傾けない

残念な性格2:自分の欠点に向き合えない


自分の勉強法が正しいと信じて疑わず、先生の意見を聞き入れなかった例。悪い結果と向き合わず、自分にとって都合のいい結果だけを見て不合格になった例。苦手な単元を「まあここは出ないだろう」と軽視して不合格になった例。

結局誰も彼も、自分にとって都合の悪い情報や受け入れ難いことと向き合わなかったことが原因で、不合格になっていたのです。

そして、そうやって不合格になったほとんど全員が、僕にこう言うのです。


「自分が不合格になったのは、自分の性格が原因だ」


と。

※『「性格が悪い子」は成績も伸びない根本理由』(https://toyokeizai.net/articles/-/225211)より抜粋。

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そう!成績が上がらない根本原因は、地頭でもなく、環境でもなく、

本人の「性格」!!

ここにあったのです!!!


周りのアドバイスに耳を傾けず、自分の欠点を受け止める謙虚さを持っていないと、自分のやり方や考え方にこだわり続けることになり、いつまで経っても成績は上がりません。逆にその姿勢を転換し、できる人のやり方や思考に同化することで、成績は劇的に上昇します。


このことは、何も勉強に留まりません。

仕事のスピードや成果が上がらないのも、全く同じ構造!(世間で「東大生や京大生が全く役に立たない」とよく言われるのは、彼らが「学歴」という小さな成功体験に甘んじて、周りに学ぶ「謙虚さ」を失ってしまうことも大きな原因です。)


「自分なりに頑張っているのに、ちっとも成果が上がらない。」

「そもそも、やる気が続かない。」


・・・その原因、自分の「性格の悪さ」ではありませんか!?

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