15歳が語る!「探求科」での変化と成果!

高校生会員の田中です。15歳10ヶ月です(笑)。今日は、私自身も受講している探求科の魅力と、探求科受講生の仲間たちの成績アップ事例をご紹介します!

類塾にしかない最先端の授業である「探求科」。探求科では子供たちの意欲、ひいては志を形成するため、最先端の認識を追求する授業を展開しています。

探求科とは?

5教科の枠を超え森羅万象を追求し、何が起きても生きてゆく力を獲得。
平常授業に加え、隔週で、「特別講座」として小学生~社会人が集う実現塾に参加し、大学でも教えてくれない最先端の事実を追求してゆきます。
(追求テーマ例:生きる目標は?→やりたいことではなく、やるべきことを見つける。等)

探求科で意欲が湧いてくる理由は、意識の転換と新しい認識群にあります。

自分発で「やりたいことをやる」というような考え方では、子供たちの意欲は全く湧いてきません。現代においては、実は「みんなのためにやるべきことをやる」という意識が、最大の活力を生み出します。この新しい意識こそが子供たちの活力の源になるはずです。

ところが現代、学校で教わるのは個人主義をはじめとする自分発の思考ばかり。したがってみんな発に意識を転換するだけでは、人々が何を求めているのかを掴むことも出来なければ、意欲の上昇にも殆どつながりません。
だからみんなで一緒に事実を認識し、人々の期待を掴むための最先端の認識群を得られる探求科では、みんな発への意識の転換と新しい認識の相乗効果で最大の活力が生まれるんです!

本物の意欲さえあれば、学校の勉強も現実問題と一体になって簡単に突破出来る=成績上昇するようになる、今回はそれを証明してくれた一緒に探求科に参加している生徒たちの声を紹介します。

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■「世界は広い!」何をなすべきかを考えたら、意識も活力もガラリと変わった

401点 116点UP 自己ベスト! (中2 女子)

少し前までは無気力・無関心だった。でも、探求科の『新しい活力源』というテーマで現実社会を知り、未来の自分を想像、「今何をすべきか」「もっといい方向に進むにはどうしたらいいのか」を考えるようになった。今までいろいろ考えすぎていたけど、探求科で「世界は広いんだ」と痛感。気持ちが解放され、不安や悩みが一気に晴れた。

不登校気味だったのも、「なんて非効率なんだろう」と思え、今では学校に行くのも、人と話すのも楽しくなった。

勉強も、すみずみまで分からなければと思っていたけど、テストはスピード勝負だから、普段の勉強もスピード勝負!と“5分間勉強法”に取り組んだ。学校の授業中も、眠たくなったら教科書を読むなど、勉強への意識も活力もガラリと変わった!

自分の好きなことにしか興味が持てない人は、探求科に来たらいいと思う。考える楽しさや人に伝える思考など、新しい世界が見えてきます。


■諦めを脱し、現実に向かう姿勢になれた

412点 39点UP(中2 男子)

今までは、「頑張ったところでどうせ…」「そこまで自分はできない」と半ば諦めていた。でも、探求科で『新しい活力源』や『思考の転換』といったテーマを扱い、それらは現実から逃げる言い訳だと気づき、とことん現実に向かってみようと思った。そして、“5分間勉強法”“高速音読法”を活用!スピードが格段に上昇し、点数アップを実現!


■現状の壁を捉えられ、今何をすべきか見えてきた

数学13点UP, 国語17点UP(中2男子)

何事に対しても「面倒くさい」が先行し、興味がないことや性に合わないことには、全力で取り組めなかった。でも探求科で、「自分に都合よく現実逃避するより、とことん現実を直視して行動する方が活力がわく」「このままでは壁から逃げる癖がついてしまう」と気づいた。そこから、課題への取り組み、テスト当日の集中度が変化。点数が上がり、もっとやれそうな気さえしている!

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探求科は小4~中・高・大・社会人が無償で参加できます。詳しくはHPをご覧下さい。

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