内定者も組織を前進させていく一員!!

こんにちは、類設計室の内定者の井上です!いまは、設計室の様々なアルバイト課題に取り組んでいます。

最近、「模型材料の棚を作る」という課題を担わせてもらう機会がありました。課題を任せてもらったときに「棚の製作が課題!?めっちゃ楽しそう!!」と感じる半面、「設計室のみなさんに喜んでもらえる棚を作りたい!」と責任を感じていました。


◆現実課題は「相手に喜んでもらうにはどうする?」が不可欠!

学校の課題では、目の前に対象がいません。しかし、今回の「現実課題」は目の前に対象がいる課題です。

最初は「良いものを作らなきゃ…!」という焦りが先行して、「どうしたらみんなが喜んでくれる棚を作れるのか?」が全く具体化できませんでした。

そこで、先輩社員に相談!

社員さんの「相手発=期待はなにか?どうしたら喜んでもらえるか?」という視点で、たくさんのアドバイスをもらいました。社員さんと話すなかで、いつのまにか「評価を得るには?」という自分発の視点になってしまっていたことに気付きました。


現実課題は目の前に対象がいる。

だからこそ対象に同化し、とことん「喜んでもらうにはどうする?」という相手発の視点が不可欠なのです。

◆アルバイトも会社を前進させていく一員!

類設計室のアルバイトをはじめて半年経ち、様々な課題で組織を前進させてゆくメンバーの一員として課題を担わせてもらっています。

学生時代では体験できない「現実の課題」を通じて、「自分たちの生きる場を自分たちで作る」という類の志を日々感じています。

一緒に作業をしていた内定者の同期も「今まで体験したことのない未知課題を色んな社員や学生たちと挑戦できて面白かった!」と話していました。

大学では、体験できない役割を担わせてもらい、一緒に検討していただいた社員の皆さん、ありがとうございました!今回の活動で気づけた、

「相手が喜んでくれるにはどうする?=対象発」の思考。

日常生活や様々な課題でも実践を積み重ねていきます!

神戸芸術大学 井上(19卒内定者)

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