1歳児の貢献の仕方☆

今年3月末に共同保育室を卒業し、4月から保育園に入園したゆうだい母、かわのです☆


ここ数日、高熱が続いたゆうだい君。

この世に生まれてきて初めて見る覇気の無さが心配で、仕事を早退させてもらう日もありました。

そんな日が続いていたある日、病児保育に預けたものの、いつ呼び出しがあるかわからず、いつそうなってもいいように、それまで必死に働きました。


そしたら、仕事上がりの時間まで、結局呼び出しもなく。それはすなわち熱も特に上がらなかったということで、おかげで仕事が(いつもより)はかどって。。。


帰る間際、「うちの子、空気よんでくれてホンマにええ子やわ(笑)」と冗談交じりでつぶやいたら、それを聞いていた先輩が、「ほんま、ゆうだいのおかげで、みんなが助かったわ☆」と重ねてくれました。


「みんなが助かった。。。」


その言葉を聞いて、「子供もこうやってちゃんとみんなと繋がっているんだ。」「私が何も気にすることなく、みんなの中で仕事ができるということは、彼のおかげなんだ。」

「共同保育は卒業した、と思っていたけど、それは違った。場所は違えど、これが、共同保育室で育ってきた、彼の会社のみんな≒社会に対する貢献の仕方なのかもしれない!」

そう思ったのでした。


昔の村落共同体のような、生産活動=仕事と子育て・教育の場が一体、ということではなくても、形を変えて、今の時代なりの、共同体の在り方がある!


子供たちの世界を狭めるか、無限に拡げるかは、母親の意識次第なのですね!


さて、これから保育園のお迎えです。

この気づきを胸に、今日も、めいいっぱいの感謝とねぎらいを伝えたいと思います☆


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