事実報道が人材育成に!社内テレビで全国に紹介!

北は北海道から南は沖縄まで、日本全国で読んでいただいている週間事実報道。

実は、大手生命保険会社の人材育成部門で教科書代わりに使われたりもしています。

生命保険会社の人材育成でなぜ事実報道なのでしょうか?


保険業界は、保険業をメインとしながら、カーシェア事業や再生エネルギー事業、農業まで、多様な事業を展開しています。ネット販売も飛躍的に増えてはいますが、最近は伸び悩み、最先端では、販売の原点=対面販売に立ち戻る流れも強まっています。

そこで決定的に重要なのが「社員の活力」ですが、事実報道を研修で使い始めた企業では、発破をかけても給料を上げても、多くの社員に元気がない、覇気がないことに会社として大きな危機感を抱いていました。


そこで、人材部門の責任者に事実報道を読んでいただいたところ、「人間力」についての記事に大きな関心を示してくれ、成績がすべてか?学歴はいい生活につながるのか?という記事にも共感。事実報道をテキストにして、何のために、誰のために仕事をするのかを追求する「人間力探求講座」を毎週開催することになりました。

この講座は社内テレビで全国の社員に紹介され、類塾の教育革命への取組みも放送されました。

ある週の講座では、事実報道の医療系の記事を扱い、がん保険のあり方や販売方法について議論。不安を助長させる営業ではなく、免疫力を高めながら、がんにならない健康法を提示し、お客様一人ひとりに寄り添う営業に大きく転換したそうです。


いまやどんな企業でも、「これまで受けた学校教育は社会ではまったく役に立たない」のは常識。どれだけ広く深く社会の構造を掴み、事実を追求していけるかが求められています。

人材育成にも使える事実報道。興味のある方は是非HPもご覧ください。
https://www.jhoudou.com/

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