大学生向けインターンに高校生が参戦!

類グループの1DAYインターンシップ【emergence】は、大阪・東京・名古屋・福岡の各会場で16回に渡って開催中です(※残りの日程は、9月30日の名古屋のみとなっています)。


大阪では、類グループ本社2階にある『フリースペース・類』を会場に、仲間と勉強する学生、仕事の打ち合わせをする社会人、子連れのママさんなど、多様な人々が活動を繰り広げる中で、インターンシップを実施しています。


そんな中、大学生達が真剣に課題を追求する姿を見ていた『フリースペース・類』をいつも利用している高校生が、「自分達もやってみたい」と、インターンシップに参戦を表明!

ワークでは、ある事業の「集客アップを実現する企画」を立案するという現実課題に挑戦しました。どんな人達をターゲットにすれば最も集客できそうか、どんな期待を持っているのかを掴み、その期待をどう実現するのか、設問ごとにステップを踏んでみんなで可能性を追求。


最大のポイントは、課題の背後に存在する人々の期待に肉薄すること。そのためには、人々の意識・置かれている状況を掴んで、対象へ「同化」することが何より求められます。


ワークの最後には、各グループが追求した内容をプレゼンし、提案の内容が対象となる人々の期待を捉えたものであるか、かつ実現可能かどうかを軸に、社員からの評価とフィードバックを返しました。

その結果、1番評価が高かったのは...


なんと!高校生チーム!!


社会で役に立つには、現実社会と切り離された学校教育で刷り込まれて来た、与えられた「正解」を覚えるだけの勉強から、現実の対象に同化する追求への転換が不可欠です。そして、現実と向き合い、人々の期待に応える可能性を発掘する思考法を獲得するには、みんなで追求する場に参加するのが一番です。


大学生向けのインターンシップに、高校生が参戦したのも、年齢の違いや学校制度などの枠組みを越えた追求充足の場をつくりだして来た、類グループならではの出来事!こうして、

”常識や既存の枠を超えて追求できる”

のが、類グループのインターンの醍醐味なのです。

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