【子育て通信】怒られないと頑張れない?!小2生からの衝撃発言><!!

先日、小学2年生の生徒から
「もっと怖い先生になってほしい。
先生が怖くなってくれた方がもっと頑張れるから!」
と言われました(><)

普段、親や学校の先生から怒られ続けているからこその発言。衝撃的すぎて、言葉を失いました。

子供たちは、親から強い勉強圧力を掛けられても
「親は自分のために言ってるんだ。将来自分が大人になって困らないように、ちゃんと勉強した方がいいんだ。」と一生懸命思い込もうとします。
けど現実はやる気がでない…。そして、そんな自分を責めたり、ダメだと自信をなくしてしまっている子が実は多いんです。


“怒られるから頑張る”では、活力も成果も上がるわけがない!
このままいくと、周りの大人や上司に怒られないと何も出来ない大人になってしまう。子供たちにそんな大人になってほしくない!!


怒られてから…じゃなくて
子供たちみんなでやる気を高めあっていける環境をもっと広げていこう!
と、志に火がついた瞬間でした!

1コメント

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  • のりか

    2018.09.14 10:56

    なるほど。子供にとっても怒られる事が少なくなった昨今。怒らず伸ばそうは分かる。でもやっぱり怒ってもらわないと分からない事もあると言う。怒り=相手本気 小学低学年でも分かると思う。社会に出ると怒られる事が逆に有難い。怒る人についた方が伸びる。私が幼稚園の時の教育実習の先生も怒って恐い先生がいたけど、教育実習最後の日は大好きな先生になっていて、離れたくなくて号泣したのを思い出した。怒られる事も悪くないと呟きたいと思った。