【子育て通信】発達障害の子が大きく変化!その理由は・・・☆

小学校入学のタイミングで「学習障害があるのではないか?」との疑いがあり、教育委員会でIQテストを受けることになったある小2生の男の子。

「暗記が出来ない」「人の話を聴くのが難しい」との診断で、支援学級に入ることになりました。教育委員会からは「現状の症状は治らない」と断言されました。

そして小1の一年間、支援学級の講師のサポートを受けながら、平常クラスの授業にも参加していました。でも、「自分は周りよりも劣っているところがある」と幼いながらに感じていて、大人しく口数も少ないままでした。


彼が小2になった時。お母さんは「このままじゃダメだ!」と考え、類塾に通わせることにしました。理由は、無学年制クラスがあったから。同年代の子だけの空間では学校と同じで、周りに引け目を感じてしまうかもしれない。でも、無学年制の空間に身を投じさせることで、新たな可能性を見出せるのではないかと思ってのことでした。

入塾してから、最初は人見知りもあり、相変わらず口数も少なくお母さんも心配していましたが、それもいつしか消えていきました。

そのきっかけとなったのは、母でもなく、その塾の講師でもなく、同じクラスで学ぶ子供たち。

子供たちは彼のことを学習障害というフィルターを通さず接しています。だからもちろんみんな同じ地平で学ぶし、追求するし、休み時間も年齢・性別関係なく遊んでいます。その仲間たちと過ごす時間を通して、少しずつ本人も自分を出せるようになり、他人に興味を示すようにもなり「何?何で?」が積極的に出るようにもなったのです!


夏休み直前。1学期の「通知表」を見てお母さんが驚きました。

国語で、「がんばろう」という評価が一つもなくむしろ「よくできた」という評価もあったとのこと。さらに、母が一番嬉しかったのは本人の変化。

今までは学校の休み時間中、同じクラスの子とは絡まず、年下の子の教室に行って過ごしていましたが、今は違います。同じクラスの活発な男の子たちと一緒に元気良く校庭でサッカーをしたり、家に帰ってからも友達と遊びに行く!と非常に活発になりました。 勉強に対しても少しずつ自信がついてきたのか、自主的に自ら国語の問題を作成して、お母さんに出してくれることもあるそうです!

「教育委員会からは「治らない」と言われていたのにここまでよくなったことは奇跡!」とお母さんも喜んでいました。

学習障害も、対人関係が苦手でも、国語力がなくても、内に篭っていては何も好転しないし、可能性も見出せません!

自分の弱みや苦手なところを克服するには、仲間の中に身を投じること。そうすることで可能性も拡がるし、世界も拡がっていきます。

そんな仲間関係を学びながら、成長していける環境が、類塾にはあるんです!

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