仕事のスピード・質を上げるためには、対象に同化→先読み→行動あるのみ!

こんにちは!設計室意匠房の西口です!

入社4年目となり、仕事でより速くより高い成果が期待される中、スピードも成果も全く上がらず、悩む日々が続きました。けれども悩んでたってしょうがない!

その状況を打破するために、改めて仕事の進め方そのものについて考え直したことを書きたいと思います。


周りにいる人は、みんな師匠!

心がけたことは唯一つ。

相手が次に何を自分に言ってくるか?(=期待してくれるか?)を先読みして動くことです。

「全然成果を出せていない」「組織に貢献できていない」という現実を受け止め、無能を自覚すると、逆に周りにいる人たちは、自身に不足している能力を持ち合わせている人たちばかりであることに気が付きました。

そういう意味では、皆同化すべき対象(職人世界における師匠)です。

同化すべき対象が次に何を言わんとするかを先読みすることは、結果的に能力持つ人の思考に同化することとなり、そこから1つずつ思考や能力を真似(まな)び取っていこうと思いました。


相手に同化して先読みして動くことで、初めてスピードも成果も上がる!

相手に同化して動くことで、「こんなイメージの資料でいいですよね?」「作っておきました!」と言えるようになり、後手に回ることが少なくなったと同時に、キャップからも「やるやん!」と言われることが増え、「役に立っている」という充足感が増えていきました。

漠然と「相手のため」「役に立ちたい」と思っているだけでは何も実現することができません

相手に同化して先読みして行動することで、初めて仕事のスピードや質が上がっていくのだと感じました。


対象を広げ、深い同化力と射程の長い先読み力の獲得へ

キャップやディレクターは、スタッフよりもより深く広い地平で仕事をしています。

その地平に到達するためには、同化する対象をキャップからお客さん、お客さんから社会へと拡げていくことが不可欠です。

社会に同化し時代を先読みして行動できれば、それはすなわち組織として業界で勝つこと=生き残ることができます。

一日でも早く、キャップやディレクターと同じ地平で仕事ができるように、どんどん対象を広げ、先読みして行動していきたいと思います。


(大阪設計室 意匠房 西口雅洋)

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