【楽学のススメ】探求受講生と非受講生、小論文や自己申告書に大きな差!

教科の枠を越え、現実の様々な事象をとことん追求し、「何が起きても生きて抜いてゆく」能力をつける探求科。この夏期講習は「何を目標に生きるべきか?」をテーマに、「30年後の社会を予測」「何が起こるかわからない⇒どうする?」などをグループ追求してきました。

そんな探求受講生たちは、社会で起こる様々な事象にも敏感です。


大阪市市長の「全国学力テスト結果を教員の人事評定に反映」という方針には、「誰のための方針?オレたち子どものこと、全然考えてないやん!ありえへん。」「だから下位なんだ!」と一刀両断。「どうせ子どもへの締め付けがさらに強くなるだけでしょ?」…子どもたちはすぐに「それに可能性があるか」を見抜きます。


■小論文や自己申告書に大きな差!

さらに、ある日の中学3年生の国語の授業ではこんな場面も。多くの人が苦手にしている「小論文」「自己申告書」。

「何をどう書けばいいんかわからん…」と悩む探求非受講生を尻目に、探求生たちは「スラスラ書けるわ。探求のおかげや。」

と、あっさり断言、一気に書き上げてしまいます。


それもそのはず。「文章を書く」ことは、「伝えたいことがある」のがスタート地点。目の前の課題しか見えず活力を失った子どもたちは、現実も社会も知らず、誰かに伝えたいこともない。「作文」が苦手な人は、実は文章力以前の部分でつまづいているのです。


現実事象を題材に、その背後の構造まで探る探求科でのグループ追求は、常に「何?」「なんで?」と「どうする?」がセットなので、「直感力」「スピード力」「判断力」が磨かれてゆきます。また、グループで話し合うことで、「共感力」「言語能力」も鍛えられます。


まずは、とことん現実を直視すること。そして「どうする?」と可能性を追求する。そこからしか、人間力も追求力も身につかない。

「何が起こるかわからない」時代を生きるすべての子どもたちに、ぜひ探求科を受講してほしい!探求生と講師たちの無限の追求は、今日もどこかの教室で繰り広げられています。ぜひ一度、彼らの「熱くて濃ゆい」追求を見にいらしてください♪


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