自然や人とがっつり向き合う☆「わかさ合宿」子どもたちの即リポ!

類塾が毎年夏休みに主催する「わかさ長期合宿」は、”本格的な仕事体験、社会体験の場”として大人気な企画!

今、そういった場が世間でも求められていることもあり、例年、申し込み開始後わずか10分で定員超えの申し込みがあるほど!

今年の夏も、50人の子ども達が3泊4日の合宿に参加しました。


合宿では、数人ずつの班に分かれて農山漁村に宿泊。豊かな自然に囲まれた福井県若狭町に暮らす方々とふれあい、自然や地域社会を学びます。


その合宿中の貴重な体験を、参加した子ども達が自ら「類塾」のフェイスブックに発信してくれました!

記事からは、若狭町の魅力や、子ども達の活き活きとした様子がたくさん伝わってきます。その一部を、ご紹介します♪


●人々の営みによって支えられている

三方湖に繁っているヨシが、約50年前に人の手によって植えられたことを知って驚きました!漁師の人達が協力してヨシの再生に動いた結果が、現在の景色を作っています。

https://www.facebook.com/ruijuku/posts/716793718713182?__tn__=-R

●農業を続けていくということ

猛暑の中、草刈りをして、改めて農業の大変さを実感しました。若狭では、自分の畑だけでなく、他の人の畑も受け持てる信頼関係や、将来使う人のために整備を続けています。

https://www.facebook.com/ruijuku/photos/a.396837344042156/717347178657836/?type=3

●刺し網漁を見学

船に乗り、どのような漁法でとるのかなどを見学させてもらいました。普段、間近では見ることができない漁師の仕事なので、みんな一生懸命学びました。

https://www.facebook.com/ruijuku/photos/a.396837344042156/717338721992015/?type=3

●みんなで作る鳥浜の祭り

町の人みんなで作り上げたお祭りに参加。伝統の「シテナ踊り」を教えてもらいました。

https://www.facebook.com/ruijuku/photos/a.396837344042156/717344958658058/?type=3

子供たちのリポート、いかがでしたか?


子供たちの意欲や活力、そして能力を上昇させるには、子供たち自身に”学びたい”という欠乏がなければ始まりません。その欠乏を生起させるのが、「現実課題」。

自然外圧を目の前にして、瞬時に判断したり、実践を繰り返している実際の仕事。

人と関わり、想いを共有し、いろいろなことを協力しながら成し遂げていく仕事。

今回も、子供たちはそういう世界を肌身で感じながら、3泊4日の合宿を通して、まさに本物の現実課題(仕事)を”当事者”として取り組んでいく中で、大きく成長してくれました!


フェイスブックには、他にも沢山の記事や写真がアップされていますので、ぜひご覧になってください。⇒ こちら

「類塾」については、こちらをご覧ください。⇒ こちら


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