2018盆前会議の様子をお伝えします!② ~闘いはスピード勝負!そのための秘策とは~

さて、今年の盆前会議の劇場会議のテーマは、「決め手はスピード⇒勝ち筋の行動方針」でした!

毎回、今年のテーマは、何かな?とみんなでワクワクしているのですが、今年は、やっぱりここか!というテーマになりました☆

最近の劇場会議では、実現塾でもそうなのですが、事前に、1分間設問法というグループ追求を取り入れています。

類塾のカリキュラムにも、実は取り入れられているのですが、4~5人のグループに分かれて、事前に用意された設問に対して、各自が1分間以内に考えて、ノートに書く→みんなで発表し合うというやり方です。

このやり方、単純なように見えて、たくさんの効用があるんです♪


まず、全員が必ず頭を使って、自分で考えたことを書く→アウトプットすることで、誰もが追求の当事者にならざるを得ないこと!

通常の会議だと、一部の人しかしゃべらない。実はみんな頭を使ってないということもありますよね。この一分間設問法では、それは許されません。

しかも、できる限り、一つの設問に対して、一つではなく、できれば1人3つくらい出すと決めると、ますます頭を絞って、追求することが不可欠になってきます。

次に、1分という時間圧力があることで、余計な妄想や下手な考えではなく、瞬間的な判断力が鍛えられること。この1分という時間は、人間の脳は実は1分(最大でも3分)くらいしか働かないという脳科学上の根拠から来ているものでもあるんです。

また、議長は事前に、メンバーからどのような発言が出てくるかを想定し、事前に次の設問にどう繋げるかをシミュレーションして臨むことが求められます。

この設問、実は一つ一つがぶつ切りではなく、必ず次の設問に繋がっているんです。

だから、この設問を用意するところが、実は一番頭を使う部分でもあります。


さて、この1分間設問法は、15分ミーテイングとして、現業でも取り入れていこうとしています。

これによって、ますます皆の追求力、闘争圧力が高まるのでは?と期待されています。


では、最後に今年の盆前会議で用意された設問を紹介します。

ぜひ、皆さんも考えて見て下さい☆

1.自分脳をどうする?敗け犬思考をどうする?

2.答えを出せないなら行動せよという方針をどう受け止めるか?

3.勝手判断厳禁に続いて「下手な考え」を禁止することの是非は?

4.現業でのスピード第一(スピードが決め手)の事象を挙げよ。

5.スピード圧力がもたらす効果を全て挙げよ。

6.15分ミーティングを実現するために、議長が準備すべき(追求すべき)ことは何か?

7.追求してみたい未来予測のテーマをあげよ。


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