【楽学のススメ】「学び合い」が育んでいる、本当に必要なもの☆

類グループが行っている世論調査の路上アンケート活動で出会った、40代のお母様。そのお母様がこんなお話をしてくださいました。


「そういえば最近、類塾の子がうちの子に、熱心に勉強を教えてくれるんです。『教えることが相手にも自分にも為になる』と言ってくれて。親切で、本当に助かっているんです。」


お子様はまだ塾には通われていないそうですが、友達から勉強を教えられて充足していることに喜びを感じ、感謝してくださっていたそうです。


親は「学校の勉強に、最低限ついていけるように」「難しい問題も、ひとつでも多く解けるようになるために」と、“子供のことを想って”勉強へと向かわせようとしてしまいがちですが、親がそうなればそうなるほど、子供たちはどんどん勉強に対し拒絶感を強めていってしまいます。


本来、学び・やる気の源は、「誰かに喜んで欲しい」という“心”。

その心があれば、なんだって吸収していけます。


類塾で、仲間と共に学び合いに取り組む子供たちは、

「みんなで学ぶって、楽しい!」「相手が喜んでくれたら嬉しい!」

そんな想いに貫かれ、その素直な“心”や“気持ち”を育み、まっすぐに行動に移していっています。

「何のために学ぶのか?」のお手本を示してくれている子供たち。

類塾には、そんなキラキラした子供たちがたくさんいて、今回のように、塾以外の場所でも活躍してくれています☆

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