【最強勉強法】高校生からのメッセージ ~作文はみんなと交われる場☆~

みなさんは、作文を書くのは好きでしたか?

相手に想いを伝えたい。心に残った経験を共有したい。作文が上手になりたい。はたまた、先生が書けというからしかたなく…。色々な目的で作文を書くことはあっても、作文が好き!という人に出会うことは少ないんではないでしょうか?

今回は、思いがけない理由で作文が好きになった類塾の生徒さんが、

「みんなにも好きになってもらいたい!」

という想いから書いてくれたメッセージをご紹介しようと思います。

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私は昔から自分の意志を表に出すことができませんでした。それは、おばあちゃんからの圧力があったからだと思っています。勉強しなさい。そろばんに行きなさい。学校を休むのは許しません。等、自分のしたいことをする時間もなく、いつのまにか自分の意志を伝えることを止めてしまいました。それからは、おばあちゃんの顔色をうかがいながら生きていました。


しかし、中学二年生の頃。塾のある授業で友達と本気の追求をしていた時に、自分の意見が言えるようになったんです。それはきっと、友達が私の意見を「めっちゃいいやん!」と肯定してくれたり、私の意見が追求の場を一歩前進させることができた実感があったからだと思います。私はその時に、”自分の意志を伝えることがこんなにもみんなで充足できることなんだ”と知り、もっと誰かと意見をかわして充足したい!と思うようになりました。


三年生になり、私はみんなで追求するのにうってつけの課題を見つけました。それが、作文です。作文は答えがないから、誰かとどうやって書く?の追求がとことんできるし、みんなで見せ合うことでいろいろな人の意見が聞けるし、自分の意見がみんなの作文を良くしていくこともできます。もちろん、自分の意志を伝えることができなかった私が、伝えたいことを書いて伝えることができるようになったことも、作文という場があったからだと思います。ぜひ、みなさんも作文を友達と書きながら、その充足を味わってみてください♪

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「私、本当にみんなといたいだけなんですよ♪」と、作文はみんなと楽しむための場だということを笑顔で話してくれました。

みなさんもこの楽しさを味わってみてください☆


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