週休2日制、導入者の松下幸之助氏の真意とは…!☆

こんにちは♪3歳になる息子を育てながら、毎日楽しく働いています、小川です♪

さて巷で話題の働き方改革。私も、「もっと自分の時間が欲しい」「休日(3連休)が待ち遠しい!」「プライベートは仕事のことは考えたくもない😣」といった声を友人からよく聞きます。そのたびに「仕事は我慢?1日の大半、人生の大半を我慢と思って過ごしてるって何だか悲しいし辛いなぁ~」と違和感…💧

そこで調べているとパナソニックの創業者である松下幸之助さんが「週休2日制」を導入した際の言葉を発見!そしてその真意を知れました♪

今日は、「え!?そうだったの!?なるほどな~☆」と新たな気付きを得られる、そんな記事をご紹介します🎀

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■週休2日制を導入したのはパナソニックが最初!?

今年で創業100周年のパナソニックの創業者・松下幸之助は、1965年(昭和40年)、日本の企業として初めて「週休2日制」を導入した。(中略) たが、その事実を知っているかどうかは重要ではなく、大切なのは次の質問に答えられるかどうかだという。

「松下幸之助は、なぜ週休2日制を導入したと思いますか?」


■松下幸之助の「1日教養・1日休養」

松下幸之助は「1日教養、1日休養」という名言を残している。松下幸之助自身の著書『社員心得帖』(PHP研究所)書籍から、内容を紹介しよう。

「『わが社が週五日制になってから半年の月日がたったけれども、皆さんは週二日の休みをどのような考えで過ごしておられるだろうか。(中略)

ただ、そのみずからを高めるというか、教養を高めたり、仕事の能力を向上させたり、あるいは健康な体づくりをすることと関連して、私は一つ皆さんにお尋ねしたい。それはどういうことかというと、ほかでもない。皆さんが勉強なり運動をするときに“自分がこのように自己の向上に努めるのは、ただ単に自分のためばかりではない。それは社会の一員としての自分の義務でもあるのだ”という意識をもってやっておられるかどうか、ということである。そういうことを皆さんは今まで考えたことがあるかどうか、また現在考えているかどうかをお尋ねしたいと思う』

そのとき、なぜ私がそのようなことを質問したのかといいますと、そういう義務感というものは、社員一人ひとりが常にもっていなければならない非常に大切なことだと考えていたからです。 ●社員心得帖より● 」


要するに「2日の休みのうち1日は、自身の成長の機会にあてるため」。これが週休2日制導入の背景であり、なぜ自身を成長させる必要があるかといえば、「仕事を通じて社会に貢献する能力を高めるため」が答えだ。

あくまでも「仕事で成果を出すため」に休みを活用しようという前提認識が必要ということだ。


■「ワークライフバランス」の目的は?

「そもそもなぜ、仕事とプライベートのバランスを整える必要があるのか?」

答えは、「プライベートを充実させてより豊かな人生を送るため」ではない。シンプルに「仕事で成果を出すため」だ。そのために「ワークとライフのバランスを整えよう」というのが、この言葉の本質。(中略)

その軸足・スタンスはあくまでも「ワーク」の側にある。「仕事で成果をだすため」というのが目的なので、ライフの一部として「自らの能力を高める活動を行う」という発想も自然と生まれる。つまり、「1日教養・1日休養」と「ワークライフバランス」は、実は全く同じ仕事観をベースにして理解することができるのだ。

(引用おわり)

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私たちはいつだって社会の一員。自分1人で生きていくなんて不可能で、みんな(社会)があるから存在できている。だから自分も社会のために貢献していくことは義務だし必然!

単純に「みんなのために働く♪みんなのために自分も高める♪」という原点の意識に立ち戻れたら、それだけで楽しくイキイキ働けるんだろうな~と感じた記事でした!

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