【子育て通信】子供は「未来からのお客様」、子育ては「未来人へのおもてなし」

現在1歳3ヶ月。わんぱく盛りの息子の子育てに奮闘中のカワノです。

最近は自己主張も強くなり、意味があるのかないのかわからない、でもはっきりとした言葉でしゃべりまくり。あまりに堂々としゃべってくるので、私の方が「異国にきたのか?」「これは宇宙語か?」と困惑するときも(笑)それでも、何か訴えたい息子は気持ちが通じずにジダンダ踏みながら大泣き。分かりたいけどワカラナイ・・・と途方にくれることもしばしば。


そんな日々を過ごしていますが、「世界に通用する一流の育て方」の著者である廣津留真理(ひろつるまり)さんの子育てに対する考え方に触れ、妙に納得したのでそのユニークな子育て論をご紹介します☆

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◇子供は「未来からのお客様」

「子どもが生まれてきたとき、『この人は未来から来た』と思ったんです。未来から来ているから、現在の地球については何も知らない。せっかくだから、一つずつ紹介していこうと考えました。」

「娘は『未来人』ですから、親が知っている”この世界”に馴染んでおらず、知らないことがたくさんあって当然。」


◇“未来人”から見れば、今の私たちはすでに古い人間

「我が子をどうやって育てたらいいかわからないっていう悩みを言う親御さんが多いけれど、そりゃわからないですよ。だって未来人なんだから(笑)。未来人だから自分とは別人格。言い換えれば、我が子は生まれたときから自立しているということ。夫婦は互いに選んで一緒になりますが、子どもは親を選べません。だからこそ、一人の自立した個人として尊重することが大切だと思っています。」


◇子育ては「未来人へのおもてなし」

「子育ては『未来人へのおもてなし』だと思えばとても楽しい。未来人が何かの縁で我が家へやってきたのだから、家の中には季節の花を飾り、温泉に連れて行ったり、お雛様に桜餅、お月見に団子、お正月にお節料理などを一緒に楽しんだり、この世の中のことを一つずつ教えてあげました。」

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いかがですか?私はこれを読んで、「そうか未来人か。そりゃわからんわ(笑)」と、ほっとした気持ちになりました。また、”子育てはおもてなし”という言葉は魔法のような言葉で、毎日の食事の準備も、休日のお出かけの予定も、「どんなおもてなしにしようか♪」と思うだけで、ワクワクしてきます☆


さて、今日も未来人はどんな驚きを私たちに与えてくれるでしょうか?

保育園へのお迎えが楽しみです♪

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