「受動ネガティブ」を与える人になりたくない!


こんにちは!広宣社新人の芳賀です!

先日、大学の同期と会って話をしたんですが、そこで出てきたのが、仕事の愚痴だったんです。

内容は、基本、上司の話。上司は、その上の上司の悪口を言い、部下は、怒らせないように上司の機嫌を10分おきにとる(影で上司の悪口を言う)。社内の雰囲気は悪く、仕事も楽しくないと言っていました。


そんな時に思ったのですが、人って、ネガティブな言葉を投げかけられたり、不機嫌な人と接したり、否定的な意見に触れたりするだけ、どんどんその影響を受ける気がします。

別に自分に対して言われてなくても、その感情が染み込んでいくと思います。

で、徐々によくない方向に慣れていってしまいます。

これを小さい頃から受けていると、人格形成にも関わって、親和不全とか親和欠損とかにも繋がるのかとも思いました。


今のテレビやネットは、そういったネガティブな情報が多いし、人に対してnotを言う人が多い!これって、「受動喫煙」ならぬ、

「受動ネガティブ」!?


確かに、人に対してnotを言うことで自分が上になった気分になるし、気持ちいい。でもその分、周りに「受動ネガティブ」を与えてしまいます。

そういうことの積み重ねで周りの人の元気を奪い、周りの人の心地よさだったり、やる気を損ねているし、それらによって日本全体の活力を下げているのではないでしょうか。


「○○だから、だめ」とか「○○しないと、△△になる」とか「○○してないから、△△なんだ」とかを人から言われたり、自分で思ったりしていることが「受動ネガティブ」を受けている状態だし、「受動ネガティブ」を受けてきた結果だと思います。

こういった人、考え方からは活力は絶対生まれません


だから、自分は周りに「受動ネガティブ」を与えるような人になりたくないし、さらに、自分が「受動ネガティブ」を生んでしまっている危険性に気を遣いたいと思いました。

就活でも、仕事でも、それこそ日常生活でもみんなの活力をあげるには?と考えた時に、常に意識したい大事なことだと思っています。


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