産休中も“わくわく”を見つける仕事中~♪

こんにちは。教育事業部の三上です。私には3歳の子供がいます。そして、2月から第二子出産のため実家に帰省し、現在育休中です。

産休に入らせてもらってからは、地元の友人(1児・2児の母たち)や以前お世話になっていた知人とお話させてもらう機会が多くありました。そこでは決まって「実家から遠い地で子育てをどうやっていくの?」「大変じゃないの?」と聞かれます。


私はその話になるたびに、類グループの共同保育を紹介しています☆

・育休中でも子供と一緒に会社に出社してもいいこと。赤ちゃんの声を喜んでくれる人ばかり♪

・子供もたくさんの人に触れることでとても楽しそうにしていること。(長男は人見知りせず、道端の人に「おはようございまーす!」と声をかけます笑)

・夜のお預かりをし合えるような同僚の母がいるので安心して仕事もできること。

などなど、第一子の出産の時に共同保育を行ったので実感たっぷりに話しちゃいます♪♪

すると、「共同保育!?すごい会社だね~!」と驚かれます。ただ、それを“自分たちもやろう!やってみたい!”と思ってもらうことはなかなかできませんでした。

やってみたいなと思っても、自分たちの属している場を変えることから動くイメージがなかなか湧かなかったり、やろう!と思えないという知人たちの気持ちもわかりました。


でも、長男を共同保育の中で育てさせてもらったからこそ断言できる。共同保育ほど母子共に気持ちが安定し、毎日が楽しくなる取り組みはない!!そこで今私が思っているのが、友人・知人達が“やれるんだ!”と思えるような実現態を作ってみよう!ということです。


例えば、大阪の自宅周辺の子育てサロンに足を運んだり、類フリースペースで母達が集まれるイベントを開催して、育休中でも社会と繋がりを持てるようにする。その中で共同保育を実践したり、復職後も繋がり、支え合えるような関係を築くことに挑戦していく

つまり、“社内”共同保育を“地域”に広げていくってこと☆

(そんなお母さんばかりの地域になったら楽しそうだな~♪♪子供も安心して遊ばせてあげられる地域にできるかもなぁ♪♪とか、想像するだけでわくわくしちゃいます☆)

いよいよ、里帰りしていた私達家族も7月から大阪に戻り、新・共同保育室が始まっています☆類グループの共同保育室がどうなるか楽しみにしていてくださいね♪♪

(教育事業部&共同保育室 三上香緒里)

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