「仕事のイメージが変わった!」類塾生が農園に職業体験に来ました♪

類グループでは、様々な部署で子供たちの職業体験の受け入れも行っています!

このたび類塾の中学生Yさんが、類農園・奈良農場に職業体験に来ました!このYさん、まず「やる気」がすごい!


■類農園の職業体験が決まるまで

授業の一環である職業体験は、行きたい企業に自分でアポを取るという仕組みです。通常は、学校に近い職場に行くことがほとんどです。しかし、Yさんは・・・

類塾の先生がイキイキと働いている姿をみて「職業体験は、絶対【類グループ】がいい!!」と思ってくれました★

そして、類農園・奈良農場での職業体験希望を中学校に出すことに。しかし、Yさんの中学校では、地元以外での職業体験を実施した事がなく、担任の先生もすぐには許可を出してくれず・・・。

そこでYさんは、校長先生に直談判!!

「なぜ、類農園で職業体験をしたいのか?」を熱く語ったところ、許可が下りました!

■いざ!職業体験!

農園の体験で重視したのが「リアルな仕事の楽しさ」を感じてもらうこと!

農園というと農作業のイメージが強いですが、出荷や事務作業等、様々な課題があり、社員、パートさん、業者さん等多く人が関わって全体が動います。そして、周りの期待を感じながら仲間と目標を達成していっています。

という事で、Yさんを「一緒に働く仲間」として期待して職業体験をスタート!


収穫から畑の草取り、ブロッコリーの出荷作業等様々な課題をこなしてもらいました。Yさんの中で一番気づきだったのは、「課題には必ず対象が存在し、みんなからの期待が常にある」ということ。


例えば、ブロッコリーの袋詰め。これも、ただ詰めたら終いではない。お客さんが「どんな基準で選ぶのか?」「どんな見栄えだったら、手に取るのか?」をイメージ出来なければ、作業ができない。

また、時間内で目標を達成できるように、効率や段取り、作業分担等も考えなければならない。袋詰めという一つの課題をとっても期待は無数に存在するのだ。

そんな無数の期待を感じながらの作業なので、作業中はYさんの頭はフル稼働!そして、無事時間通りに出荷を完了させました!

その時のYさんの表情は、仲間と目標を達成した嬉しさでとっても清々しい笑顔!

「学校より断然圧力は高いけど、その圧力がとても心地よかった!」と充足感が溢れていて、【全うな期待圧力を感じ、その期待に応えるべく仲間と協働していく楽しさ】が仕事にはある!ということを感じてもらえたかなと思います!

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