【楽学のススメ】天才教室で「学び合い」☆クラス全員が一体に♪

「人に教える」ことは、「学習効果」の面でも「社会で必要な能力育成」の面でも、「講義」「演習」より十倍以上も効果的。さらにある方法を導入したら…

なんと!クラス全体の課題達成度⇒一体感が倍増♪

その活気ある姿に嬉しくなったK先生が、授業の様子を教えてくれました!

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まずは最初の5分で課題共認。

「テストで点数を取る」はあくまで結果。それ以上に、仲間と一緒に課題を突破することや、人に分かりやすく説明する力が大切。自分ができればOKではなく、『全員』が課題達成することが目標といった内容を伝え、課題を提示して、スタート。


すると、中1男子たちが『立ち歩き勉強』とネーミングしてくれたくらい、自然とみんなが立ち歩いて、教えに行ったり、解けている人のところへ教えてもらいに行ったりと、終始、生徒が動き回っている活気ある授業となりました!


たとえば、ホワイトボードに貼ってある、まだGOALできていない名札を見て『○○って誰のこと?俺、教えに行くわ!』と率先して、喋ったことのない子にまで教えに行こうと、積極的に動いてくれたり。

何より嬉しかったことは、今まで全く交わることのなかったのに中2が中1に教えに行ってくれたことや、数学が得意でない子が相手が分かるまで諦めず説明しつづけていた様子が見れたこと♪


<以下、代表的な感想>

・いつもだと時間がかかることも、色んな人に教えてもらって簡単に分かった(中1♂)

・みんなで解決!めっちゃ良いと思う!(中1♀)

・積極的に話し合い、取り組んでいたと思う(中1♂)

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「グループ追求」で仲間と追求する楽しさを知っている類塾生でも、「クラス全員が【説明できる】ようになる!」という目標と、「指示待ちなし!立ち歩き大歓迎!」という「脱・常識」で、解放度が一気にレベルアップ!


子どもって、本当にスゴイ!可能性へのアンテナの鋭さ、すぐ動ける柔軟さ。あっという間にぐんぐん成長してゆきます。


進化し続ける「天才教室」、目が離せませんね☆

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