若手のやる気が組織の活力へ!~プロポーザルへの挑戦~

こんにちは!設計室4年目の松井です。


僕が所属する計画房の重要な役割の一つにコンペやプロポーザルへの取り組みがあります。

(計画房については、過去の記事(設計で大事にしていること~「対象への同化」)をチェック♪)

これらは仲間の仕事をつくる大事な闘いですが、今回あるプロポーザルに初めて主担当として挑戦する機会をもらいました。


組織の大きな期待に応えるためにがむしゃらに取り組み、仲間の力を借りながら提案書を完成。残るはプレゼンを残すのみ!

せっかく作り上げた提案を余すことなくお客さんに伝えきるにはどうするか?と試行錯誤しながら準備を進めました。


想いを掴み、活きた言葉で返すのがプレゼン

プレゼンは上手くいったのもの、その後の質疑対応では自身の力不足を痛感…。

チームで質疑を想定していましたが、実際に質問が飛んでくると、どう答えれば相手がすっきりしてもらえるかと頭の中ではあたふた状態(汗)

質問をした相手がどういった意図で質問したのか、他の提案と何を比較したいのかなど、瞬時に相手の意識や想いを掴み、応える力がまだまだ足りていないと、自分としては悔しさの残る場となりました(>_<)


隣で一緒にプレゼンに臨んでくれた先輩方が、僕の頭の中でぼんやり浮かんでいることを「相手に伝わる活きた言葉」で返していく姿を見て、自分の“想いを掴む力”は小さい枠の中でしか捉え切れていないと認識させられました。


後押ししてくれる仲間の存在が、若手が挑戦できる基盤

それでもプレゼンを成功させられたのは、事前練習でアドバイスをくれた仲間の力があったからこそ。

皆が良い点も改善点も率直に感じたことを伝えてくれたので、落ち着いて本番に臨むことができました。


自分がやるしかないという期待をもらい、周りの若手からも応援の声を掛けてもらう中で、これまで以上に皆の想いに応えてやろうと志を高くもてました。


これからは、自分の本気で追求する背中が若手みんなの活力になって、「自分もやりたい!組織に貢献したい!」と、当事者意識を引き上げる存在になっていきたいと思います!


重要な課題でも若手にどんどんチャレンジさせてくれる環境。そして、掛けられる期待とそれに応えたいという気持ちが高いほど活力が沸いてくる。

こんな環境の中で、みなさんも私たちと一緒に高い期待にチャレンジしてみませんか?


(大阪設計室 計画房 松井敬二郎)

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