一週間で一番嫌な時間だった!(笑)

設計部一年目の池谷です。

設計部では、日々課題を進めるうえでたくさんの「すり合わせ」(課題確認)を行います。

先日、そのすり合わせの中でこんなことがありました。

私の課題成果に対して、先輩の「こうなるのはなんで?」「それはなんで?」「なんで?」とひたすら「なんで?」という突っ込みに、全然答えることができず、とっても悔しい思いをすることになったのです。

正直、その時間は一週間で一番嫌な時間で(笑)、

「あーもー!“なんで”攻撃やめてー!!!!」

と思ってしまいました。


みなさんもこんな経験ありませんか?

一度自分で解決したつもりの問題も、他者に説明しようとすると全然うまくいかない、、、質問に答えられない、、、、。

私はまさにそんな状態だったのです。


なぜそんな状況になってしまったのか?

原因は、私の物事を考える姿勢にありました。

思い返すと、課題を進めるうえで出てきたわからない言葉を

「これはこういうものだ」と自分の中で勝手に解釈し、言葉を暗記しただけで理解した気になったり、またそこに対して「これじゃあ、まずいな、、、」と薄々感じていたものの、それを流していました。

先輩による「なんで攻撃」は、「課題を言葉という上っ面だけで理解した気になっている」という私の弱点を明らかにしました。


この経験により、

「言葉だけで理解した気にならない。もやもやを流さずに、なんで?を追求する!」

という、自分の新たな成長ポイントを見つけることができました!

それから数日後、なんで?の追求を続けた私に、課題成果を先輩に説明するチャンスがやってきて、うまく伝えることができました!

そのとき、自分が感じた可能性に対して、相手が共感し、同じく可能性!と感じてもらった時に、お互いに充足しあえて、お互いに成長しているなと感じました!

設計は計算や数字がいっぱいで、思考が観念的になりがちですが、

どんなに忙しくても、みんなと共に「なんで?」を流さずに追求し続けていきたいです♪

(東京設計室 池谷 菜奈子)

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