【教育情報】今、私たち親こそしっかり考える必要がある〜保護者の声をご紹介〜

「百聞は一験(体験)にしかず」

本社広報室の綾木です。

類塾では、保護者向けに「授業体験」を好評実施中です。「天才教室」は親世代が受けてきた教育とはまったく違うので、やっぱり体験することが一番!「これからの時代に必要な力がつきそう!」などいろいろな反響をいただいています。


私も写真撮影を兼ねて、類塾イチオシの「探求科」を体験してきました。一緒に参加された保護者の方の感想を一部ご紹介しますね。

みんなとーーーっても生き生きと追求していました!

「現状はこう」「じゃあどうする?」

私は中1男子の母なのですが、子供から学校に対する違和感をよく聞きます(汗)。”小学校のときはここまでひどくなかったのになー。学校のスタイルが時代に合わなくなっているんだろうな〜。かといって、どんな教育が子供にとっていいのか。。。”と思っているところでしたが、実はいろいろな工夫ができるし、いろんな選択肢があるんですね。「現状はこう」「じゃあどうする?」と突破しようとしている子供たちを見て、これこそが将来に必要な力だわ!!と感じました。


私たち親こそしっかり考える必要がある

先日、本屋で「最先端の教育」という本をふと手に取りました。脳科学者の茂木健一郎さんと「トライリンガル教育」を実践するフリースクールを設立された竹内薫さんの対談本。

前書きに『明治時代から延々と続いてきた「集団による座学」では人工知能時代に必要とされる技能を習得できなくなってしまったこと、そしてそれに代わるべき「探究型のアクティブラーニング」が必須であることを力説する。』とありました。教師の役割は、教えることではなく、学びの場を準備しサポートすること、といった内容も興味深かった。日本の教育システムはとにかく遅れていると繰り返されています。

さらに、あとがきに『一つだけはっきりしていることがある。学びのシステムは、どの時代でもけっして完璧なものにはなりえないということだ。何よりも、システムを変えようとしても、変わるのを待っている間に、「いま、ここ」にいる子どもたちは、育っていってしまう。学びの本質は「いま、ここ」で何とかすることにある。そうでなければ間に合わない。「最先端の教育」を実践するのは、いまだ!』とありました。

まさにそうですね!子供はあっという間に大きくなります。。。時代は変わっています。私たち親こそしっかり考える必要がある、そう思いました。


「天才教室」は「教える教育」から脱した「最先端の教育」

類塾の「天才教室」は既存の「教える教育」から脱した「新しい教育」です!子育て中の皆さまに限らず、現場で困っておられる学校の先生がたも歓迎です。ぜひ一度、類塾へ!!「最先端の教育」の一端を体感してください!一緒に考えていきましょう!

(本社広報室 綾木順子)

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