「設計」だけが仕事じゃない!お客様のオフィスに潜入して働き方調査☆

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、巷のメディアに出てくるのは仕事の時間のこと、休みのことばかり。それって本当に仕事の活力に繋がっているんでしょうか?

働く人が本当に求めている働き方とはなんなのか?

弊社では、ある企業のオフィスを設計するにあたって、そこで働く人が具体的に何を求めているのか掴むため、お客様のオフィスに潜入☆働き方調査を行いました!


① 働く人の声を直接聞く中で見えてきたこと

「集まって話せる場所がない。ちょっとした話でもすぐに集まれる場所が欲しい!」

「他の部署が何をしているのかもっと知りたい!」

「役員会議室で行われているデザインレビュー(※)に参加してみたい!」

「部署内でグループを分ける必要はないのではないか」

等々、部門の枠を超えてもっと一緒に仕事をしたい!もっとみんな一緒に追求したい!という想いがあることが分かってきました!!

(※製品設計に欠かせない、評価・再統合のプロセス)


② みんな一緒に追求する仲間を求めている!

建物そのものの要望は少なく、働き方の話がほとんど。設計者としてその期待に応えるには、単に話を聞いているだけでは本当の期待は掴めません。相手にとことん同化して、なんでその言葉が出たのか?その真意をとことん掘り下げる必要があります。

お客様からしてみれば、建物を建てるのは一生に一度の一大事業!新たな環境に対する期待は非常に大きなものです。デザインや、技術は重要ですが、お客様の期待に応えるには、なにより一緒に追求する仲間と思ってもらえるかが勝負です。

社内の「もっとみんな一緒に追求したい!」という想いも、社外の設計者とお客様との関係も同じです。社内・社外も関係なく、追求仲間としての輪を広げていくことが、みんなの活力に繋がるのだと思います!

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