【楽学のススメ】「何?なんで?」が止まらない!自然に対峙した子供たち

子どもの「何?何で?」に上手く答えられないときってありませんか?

私も子どもの頃は「何で?どうして?」と聞いて、お母さんを困らせていた記憶が蘇りました☆

でも、子どもの疑問に上手く答える必要はなくて、その追求心を大切にしてあげることが一番必要なことなのかもしれませんね!

理科の時間、先生が準備していたのは

聴覚脳を使って教科書を読む音読の授業。

でも、生徒たちから出てきたのは

「外に行って、植物採集をしたい!」でした。

面白そうなので10分ほど教室を飛び出して植物採集へ!

目の届く範囲で、子どもたちはいろんなところへ行き、たくさんの植物を採集してきました。

教室前の狭く限られた空間だけど、それでもみんな開放されている!

子どもたちの追求心は教室に戻ってからも止まりません。


まずは分解!

ねこじゃらしの種が何個あるか数える子もいれば、

タンポポの花をちぎって、下に綿毛があることを発見する子も!

葉脈をペンでなぞってみたり、用紙に貼り付けてみたりと本当に自由で、でもその中で自分の知っていることを披露したり、得意げに話す姿はとっても楽しそう♪


新しい発見もどんどんします。

例えば、土がついているので洗いたいと言い出したので、バケツに水を張って持ってくると、「先生、コケって水はじく!」とか、「先生、この葉、水につけたら丸まった。なんでやろ?」「先生、こっちの葉っぱ、水につけたら赤くなったで!なんで?」

とその日1番の盛り上がりでした♪

授業が終わっても全然やめない。

まさに追求心MAXという感じ!

葉っぱが赤くなることなんて、教科書には載っていないし、もちろん先生にもその答えはわかりません。

でも、別にだからといって大人が無理に答えを出す必要なんてないんです。

子どもの何?何で?が沸き起こってくるのは机に向かって教科書を開いているときではなく、自然と対峙して見て、触れたとき!

その 何で?→知りたい! こそが本当の学びなのかもしれませんね!

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