【子育て通信】やる気アップの秘訣は“お母さんが謝ってくれた!?”

■子供にはイキイキしていてほしい!どうしたら活力があがるのかしら?

…とお考えの親御さんは多いのではないでしょうか。

「活力上昇中の生徒に秘訣を聞いたら、“お母さんが謝ってくれた”と返ってきた!」

という話を、塾部門の同僚が教えてくれました。


いくつになっても、考えを変えていける人って、スゴイ。

そして、我が子に対して「ごめん、お母さん間違ってた」と謝れるって、スゴイ。

話を聞いて、「こんな人(親)でありたいな」と素直に思ったんです!

同僚の話を紹介させてください★


■「お母さんが言ってきたこと間違ってた」

ある生徒は、勉強などへの取り組み方がものすごく最近変わって、活力も上がっている様子!

早速、その生徒に「何かあった?」と聞いたら、

「お母さんと先生が面談した後、お母さんが私に謝ってきた!

お母さんが言ってきたことが間違ってた。ごめんって。

あなたが取り組みたいことに思いっきり取り組んで!って言ってくれて…」

と嬉しそうに話してくれた。


確かに、その子のお母さんは、面談で「親は子供にどのような意識で接するべきか」という重要な内容に触れたとき、じっとしばらく考える場面があって、

恐らく、子供に今まで言ってきたこと、押し付けたこと、様々なことを回想していたのだろうか、

「私が間違っていました。自らの壁になっている子供の性格や思考は、私の言葉による影響もある。考えを変えないといけないですね」と仰っていた。

さらには、「もっと考えを変えていこう」「(我が子だけでなく)子供たちの気持ちを知りたい」というお気持ちからだろうか、

類塾が推奨している「保護者の授業体験」をしたいと日程の予約をしてくれたのだった。


その生徒に「あなたのお母さんすごい。人ってなかなかすぐに認識を転換できないもの。立派やわ。期待に応えないと!」と言うと、

「そうやで!私のお母さん凄い人やで!」と満面の笑顔。

この親子と接して「親が真っ当な方向へと認識や成果目標を転換すれば、子供は変わる!イキイキする!かつ、親子の関係も良好になる!」と思わせてもらった。

他の親子にもしっかり踏み込んで接していきたい。


■子供たちの未来のために、考えを改める

同僚の話では、保護者さまと話をしていると、こうやって自身の考えを反省し、これから未来を良くしていくためにどうすべきか?と真剣に考えてくださるような方が増えてきているそう。

「学習塾は子供が勉強をしに行くところ=子供の塾で自分が考えを改めるなんて…」と思っている親御さんも多い中、

「類塾の講師と共に子供たちの未来を考え、実践していこう」という想いで類塾にお子さんを預けて下さっている保護者さまには、本当に頭の下がる想いになります。

子供たちはもちろん、保護者さま方の期待にもしっかり応えられるよう、私たちもどんどん思考を塗り替えていくぞー♪

0コメント

  • 1000 / 1000