大人たちより「仕事を楽しめる」子供アンケート部隊♪

働いている日本人の中で、活力もって「生き生き」働いている人は、実は、6%しかいない!確かに、電車で見かける大人って、何だか暗いな~と思いませんか?!仕事を「楽しんでいる」。そんな雰囲気は、正直、感じられない。。。


でも、今回全社劇場会議で語られた「奇跡の変化」を遂げたアンケート部隊のみんなは、それとは全く真逆で、いつも見るからに「生き生き」している!思考が、心が解放されて、日々の失敗も明るく笑い飛ばし、みんなで追求し、すぐに可能性を向く姿は、本当に、小さな子供が遊びに夢中になっている姿と同じ。


そんなアンケート部隊の躍進は、大人も子供も一緒になって追求する『実現塾』という場で、類塾生にも共有されました。

その内容に、大人たちも、もちろん可能性を感じました。…でも、実は、大人たちよりも、「何それ、すごい!自分たちもやってみたい!!」と、可能性に飛びついたのは、何と、類塾に通う子供たちでした!

そして、やってみると、大人顔負けの活動の上手さと、追求力!

翌日には自分たちでアンケート用紙を作成してくるスピード感!(しかも、1教室だけではなくって、複数の教室から同時に同じような声が上がって、すでに実行済!)

実際に活動した子供たちは、どうすればうまくいくか?を、その場で必死に追求。その中身たるや、大人顔負けの「仕事」ぶり…、いや、大人よりも「仕事を楽しんでいる」!

その内容を、ご紹介します♪

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◆相手の反応を必死で見て、瞬間瞬間の勝負をしている。しかも楽しそうに!

・声をかけても止まってもらえなかった時は、生徒の一人が通行人の役をして、どう声かけるかを追求。

・「4人がみんな集中して、1人の人に聞くのは、よくない。2人ずつとかに分かれてアタックしたほうがいい」

・「私は、どんな年上の人にも、『学生さんですか?』って聞いた。本当にそうだったら『当たった!』って喜んだらいいし、違ってたら『えっ?!すごいお若く見えますよね!?』ってほめればいいし♪」と、声の掛け方から追求。

・何を聞いているか目的がわからなくなり不十分だった後も、学生にはこういう目的、社会人にはこういう目的で聞こう、と随時修正し、楽しんで追求している。事前のシュミレーションもしたけど、終了時には、その原型はほぼ残っていない状態(笑)。


◆役割分担が自然とできる

・声をかける役、メモする役、インタビューする役、などの役割が子供達の中で自然に共有され、それが輪番制で回っていく!


◆仕事としてやっている

・普段、態度がそこまでいいわけではない子達だが、この日は1度「インタビューする人のような立ち振る舞いでよろしく」と声をかけただけで、周りから見られている認識が生まれ、おかしい態度には自分達で注意しあう!


◆応えてくれる嬉しさを知り、活力上昇!

・最初は「断られたらイライラする」と話していた子も、最終的には「断られてももう大丈夫!めっちゃ楽しい!」と、断られた対象に「ありがとうございます!」と自然に発したり。「今、インタビューした相手にありがとうって言われた。めっちゃ嬉しい!」など、明らかに対象が広がって、楽しんでいる。

・普段、引っ込み思案の男子も、終わって総括をしている時に、「今度はチラシを配りたい」や「学校を変えるためにアンケートをとることを先生に提案してみる」など驚きの変わりよう!

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子供たちの活力上昇の可能性はもちろんですが、この動きで何よりいいのは、子供たちが『仕事=社会』に対して、すごく可能性を感じてくれたこと!!

仕事=自分の将来に対して、展望を持てなかった子でも、働くって楽しい!って想えて、顔色が、見るから明るくなったのです!

でも、本来仕事って、こういうもの。みんなの役に立つために、仲間と一緒に追求してゆくから、成功も失敗も楽しめる!可能性を感じるものに、真っ直ぐに向かえる子供たちに、大人たちも負けていられません。


「生き生き」のヒントは、アンケート部隊の気付きと、実現塾にあります!仕事を楽しみたい大人たち、ぜひ、お待ちしております♪

詳細はこちら⇒http://juku.rui.ne.jp/topics/jitugenjuku/index.html

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