これぞ共同体!全社劇場会義の様子をご紹介します☆

類グループの勝ち筋は、徹底した事実の追求と事実の共認。

従って、類グループには、各部門毎のグループ追求や劇場会議、全社で共有できる社内板、社外の人も一緒になって追求する、るいネットや実現塾など、たくさんの「みんなで追求」の場が用意されています。


その中にあって、全社のメンバーが集まる「全社劇場会議」は少し別格。

全社のみんなと対面で共認する必要があると判断された、最先端の意識潮流やそこから出てくる類グループの大きな方針・戦略を決める際に開催されます。

そんな全社劇場会議が4月に行われました。

そこで扱われたテーマは、

①全員が株主であり経営者である類グループの、経営の中枢データである採算データの公示方式について

そして、

②類グループ(に限らず世間のあらゆる企業)の積年の課題である「どうしたら能力・活力は解放されるのか?」それを実現したアンケート部隊の奇跡に焦点があてられました!


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どこの企業においても、箸にも棒にも掛からない、押しても引いても響かない、下2割のどうしようもないという人材がいる。

類グループにも残念ながら、下1割くらいにはそういった人材がいて、講師として全く使い物にならない、研修をしても全く変わらない、追求力ゼロという人材を集めて、1年ほど前にアンケート部隊というものを結成した。

すると驚くべきことに、アンケート部隊に配属された途端、箸にも棒にもかからなかった人材が、1年、早い人では1ヶ月も経たない内に、目に見えてどんどん解放されていっている!それは同じ塾にいた講師たちがはっきりと実感できるほど。

なぜ彼らは変わっていったのか?


出てきた仮説は、以下の5点。

1.立場や職能などの枠がない⇒老若男女問わず、裸の人間として対応するしかない

2.そこでは相手の反応が全て⇒どうする?何で?の答え欠乏が蓄積される⇒封鎖脳が解除されていく

3.瞬間瞬間の判断にかかっている⇒先読み力と可能性収束力が磨かれていく⇒暗記脳が解除されていく

4.一方的な断定・押し付けはタブー⇒自分で追求した認識しか武器にならない

5.1~4の結果、本源的な探求機能が解放される⇒誰に言われたわけでもないのに、帰ってきたら、自然とみんなで追求が始まる⇒「失敗→どうする?」も皆で可能性探索に向うので、どんどん明るく元気になってゆく!

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毎日毎日、立場や職能といった武器も持たず、十中八九断られる、ミスをしたらお終いという外圧状況を前に、明るく元気に、老若男女を対象に共認形成を重ねていく。そんなアンケート部隊の皆さんは、大自然を前に裸で立ち向かっていった原始人類と全く同じ。

これこそが、真の人類解放!

とにかくアンケート部隊の皆さんは、それでも期待し続けてくれた全社のみんなに感謝をし、腹を割って話せる仲間と共に、毎日キラキラ輝いています。

そんな姿を見て、全社のみんなが大きな気付きと可能性を感じていました。

その様子は、これからブログで続々発信されますので、お楽しみに♪

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