内定者さんが共同保育室を見学♪「どうしてそんな子育てができるの?」

先日、採用担当のEさんが共同保育室へ内定者を連れて見学に来てくれました。

共同保育メンバーから活動の成り立ちや日々の様子を一通りお伝えすると、その可能性にとても共感してくれて、笑顔で帰っていったあと、採用担当にこんな言葉を残していってくれました。


「ママと子ども達の様子を見て、ママは自分の子、他の子、と分け隔てなく接してるし、子ども達も自分のママでなくても平気なところがいい!」

「どうしてそんな子育てができるんですか?」


この言葉を聞いたEさんも、「5代目ママ達の『みんなの子どもをみんなで育てる』が初めて保育室を訪れた人にも感じられるくらいだったのが感動でした!」と報告してくれました。

どうしてそんな子育てができるの?

子育てって、家庭(とりわけ母親)の課題と思いがち。だから、「子供は自分が育てるもの!」「子供が小さいうちは、子育てに専念しなきゃ!」なんて気負ってしまって、周りに頼れずに苦しい思いをしているお母さんたちたくさんいますよね?

更に、現代は核家族化が進み、より家庭の密室化をおしすすめることに(T。T)

でも、昔の村落共同体では、子供は集団で育てていました。


共同保育室の一番のベースもここにあります。

具体的には、”みんなの中に、毎日いる”ということ。

みんなと一緒にいることが当たり前。自分の子供は一人っ子だとしても、みんなの子供が集まれば、自然とお兄ちゃん、おねえちゃん、弟、妹の構図が出来上がる♪

他の社員も、子供を目の前にすると、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにはやがわり!いわゆる大家族のような生活になる☆こうなると、お母さん一人での子育てになる余地なし!みんなでみんなの子供を育てている感じ☆

だから、保育室の子ども達は人見知りしない上に、みんなを受け入れていつも充足させてくれる存在にさえ成長してくれる♪

ママ達が1人で子育てしてるのではなく、いつもみんながいる中で、みんなと一緒に安心して子育てしているから、その安心感や充足感が子どもにも伝わってるんですね!

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