“チャレンジ課題”の設定がみんなで追求する楽しさにつながる

こんにちは!設計室意匠房2年目の出田です。


今日は私が1年生の頃に携ったある物件の中で、「これが仕事の楽しさにつながるんだ!」と思ったときのことを書きたいと思います。

その物件では、周りのみんなから「やりたいことが明確で、見ていてこちらも楽しくなってくる!きっとチームの皆もすごく楽しかったんだと思う。」という言葉を頂けるほど、チームのみんなが活力を持って仕事をすることができました。


それは、“チャレンジ課題”の設定がたくさんあったからだと、物件を振り返りながら気付くことが出来ました。


“チャレンジ課題”とは、若手だけではなく、ベテランの先輩たちも含めチームのみんなにとって未知で新しい課題のことです。


その課題に取り組むとき、物件の統括ディレクターやキャップが私たちスタッフに対して「ここどうしようか」「ここのこと教えてほしいんだけど」と呼びかけてくれ、チームの一員として自覚を持ちながら一緒に追求することができました。


“チャレンジ課題”といえど、ディレクターやキャップが考えたほうが断然早くて、良いものができるはずです。それでも敢えて、私たち若手と同じ地平に立って一緒に追求してくれることが嬉しく、また、「よしっ」と気が引き締まる思いで課題に取り組めました。


後でそのことをキャップに尋ねると、「あらかじめ仮答えを持っていても、スタッフに意見を聞くことがある。そうすると思いがけない答えが返ってきたりして、こちらも思考の枠が広がるんだ」と教えてくれました。


その言葉を聞いて「絶対にその期待に応えよう!」という思いが更に大きくなっていったのを覚えています。


未知なものや新しいものをみんなで追求することはやっぱり楽しい!


まだまだ知らないことだらけの毎日ですが、これからもみんなと同じ『追求仲間』として未知な課題にチャレンジしていきたいです! 


大阪設計室 意匠房 出田麻子

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