インターン生の前で喧嘩?!生々しくて大いに歓迎♪

類グループでは、現在いろんな部署でインターンシップ生の受け入れを行っています。

ある日の地所部でのインターンシップでの出来事。

学生さんが和気藹々と課題を進めているさなか、隣で社員同士の喧嘩(?)が勃発したそうです!

その様子を近くで見ていた他の社員は、「学生さん来てるのに!あわわわ!」となったそう。


さて、そんな場面に出くわしてしまった学生さん。どんな風に思ったでしょうか?

後日、その場にいた学生さんに、「隣で喧嘩始まったらしいやん(笑)」と聞くと、


「そうなんです(笑)でも、そういうのも見れて、むしろこういう風にいつもやってるんだなって生の様子が感じられて、よかったです。私は全然気にしてません(笑)」

と言っていました!やっぱり!


インターン生の前で、喧嘩勃発?!
本気になって働いていたらそんなの日常茶飯事☆

生々しくていいじゃないですか♪

学生さんたちも、「大いに歓迎です!」って感じですね♪


そういえば、応募学生や中途採用者が話を聞きに来てくれる中で、応募生の方から「みんな楽しそうで、人間関係に悩むことがなさそう」と言われたりするのですが、「いや、悩んでばっかやし、がちでぶつかったりもしょっちゅうだよ(笑)」と伝えると、なんだか「ほっ」とした反応だったりするんです。


実際、上手くいかないな、と思うこと、誰かがみんなの活力を下げているような状態になっていたら、なんとかしたい!どうしたらいいか?いろんなところでつぶやいて、相談していたつもりがいつの間にか問題が自分に返ってきたり、アドバイスもらったことを誰かに伝えるときも、上手く伝えられなくて失敗して落ち込んだり><そんなのばっかり。働いてると、それが現実なんですよね!学生さんたちも、そんなありのままの姿を見たいと感じてくれている☆


類グループの社員は、日々、みんなで突っ込んだり突っ込まれたり失敗したりと、みんな同じようなことを経験済みで、だからこそ上手くいかないことがあっても、相手に期待することに諦めてしまうことがないんです。

その、人間関係を捨象しない、というところで、類のみんなの生き生きが生み出されているんだと思います。


共同体って、「理想的ですね」なんて美化され(し)がちだけど、それは、問題や壁が”ない”ということではなく、むしろいっぱいあって、ただ、類にはそれを乗り越えるための基盤(理論と実践とそこで育まれた心☆)があるだけのこと。

これが、私達類グループの強みでもあるんです♪

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