【子育て通信】「難しい」は「楽しい♪」の始まり☆

「難しい!」「分からん!」「出来ない!」子どもってよく口にしますよね!

そんな時、「どこが分からないの?」「なんとかしてあげなきゃ!」とアレコレ手をかけ、心を砕いた経験、親なら誰しもありますよね!

でも、すればするほど、子どもの表情はイマイチに…。

それって、子どもが本当に求めていることなのでしょうか?

授業で「難しい!」と言う子ども達の様子は、暗い、不安、心ここに非ず…なんてことは、全くないんです♪

■「難しい」を楽しむ子供たち!

・「探求科が難しい」と言っていた小4Mちゃん。表情はいつも以上にイキイキ☆1年間の成長ポイントを書く時も、「早く書きたい!」「歴史のことをいっぱい知れて良かった!」「グループは男女半々がいい!」など、たくさん言葉にしてくれました。

・よく「難しい!分からん!」という小6Sちゃん。そんな彼女は誰よりも輝いていて、「分かった!こうなんちゃうん?!」と宝物を見つけたような笑顔で意見を出して、みんなをひっぱってくれています。

・マイペースな小6Kくんは、授業になると表情が一変!キラッキラの瞳で、探求科での追求が止まりません!その様子をお母さんにお伝えすると、「塾の様子を聞いても、“んーわからん”としか言ってくれないので、びっくりしました!」とおっしゃっておられました。


子ども達にとって、「難しい」は、『現実としてそう』なだけ。現実を受け止め、楽しんで乗り越えていく方法を、子ども達は既に持っています。

それを「難しい=マイナス」と植付けてしまうのは、大人の世話焼きの一言や行動なんですよね。

「難しい」障害を取り除くのではなく、一緒に受け止めて、見守り、追求して、子ども達の笑顔を、大切に育んでいきたいですね♪

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